たのしいmicro:bitコンテスト、8/10まで募集

 教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品コンテスト「たのしいmicro:bitコンテスト2020」は、2020年8月10日まで応募作品を募集している。グランプリを決める決勝大会は、10月開催の「Maker Faire Tokyo 2020」にて行う予定。

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たのしいmicro:bitコンテスト2020
  • たのしいmicro:bitコンテスト2020
  • たのしいmicro:bitコンテスト2019 決勝大会のようす
  • たのしいmicro:bitコンテスト2019 決勝大会のようす
 教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品コンテスト「たのしいmicro:bitコンテスト2020」は、2020年8月10日まで応募作品を募集している。グランプリを決める決勝大会は、10月開催の「Maker Faire Tokyo 2020」にて行う予定。

 「たのしいmicro:bitコンテスト」は、スイッチエデュケーションとオライリー・ジャパンの共催による、マイコンボード「micro:bit」を使った作品コンテスト。「作って楽しむ」の目的のもと、参加者がmicro:bitを使ってさまざまな楽しみ方を見出すきっかけを提供するとともに、コンテストを通して日常のさまざまなものがプログラムで動いていることを知り、自分で考えたプログラムでものが動く楽しさを子どもから大人まで多くの人に体験してもらうことを狙いとしている。

 応募は「micro:bitを使った作品」であればテーマは自由。プログラミング環境も問わず、センサーなどの部品、Raspberry Piなどほかのボードの付加も自由。募集部門は、小学生以下の子どもと大人を対象とした「Kids&Family部門」と、中学生以上を対象とした「一般部門」の2つ。着想がユニークかどうか、ものづくりの楽しさを感じられるかどうか、みんなを楽しませるものであるかどうかといった点を評価項目に審査する。

 応募には、Twitterへの動画投稿と応募フォームへの作品登録の2ステップが必要。応募締切後、1次審査により各部門3組を選出。1次審査を勝ち抜いた6組の作品展示を10月3日から4日にかけて行われる「Maker Faire Tokyo 2020」にて行い、来場者による投票も実施。さらに「Maker Faire Tokyo 2020」内にて決勝大会プレゼンを行い、作品展示での投票数と観客の反応などを総合してその場で受賞者を決定する。

 参加6組のうち、グランプリ1組、優秀賞2組、特別賞3組を選出。賞としてiPadやmicro:bit用モジュールキットなどが贈られる。なお、「Maker Faire Tokyo 2020」がオンサイトで開催されることになった場合の会場までの交通費は自費負担となるため、遠方在住などで決勝大会への参加が難しい場合はリモートでの参加も可能。

◆たのしいmicro:bitコンテスト2020
応募期間:2020年6月19日(金)~8月10日(月・祝)
応募条件:
・micro:bitを使った作品であること(テーマは自由)
・プログラミング環境不問
・センサーなどの部品、Raspberry Piなどほかのボードの付加も自由。筐体に使う素材なども不問
・Maker Faire Tokyo 2020の出展ガイドラインに合致しているものにすること
応募方法:(1)と(2)の両方が必要
(1)Twitterに動画投稿:作品が動作しているところの動画をハッシュタグ「#たのしいmicrobitコンテスト2020」を添えてTwitterに投稿。動画の長さはTwitterに投稿できる長さ(2分20秒)以内。
(2)応募フォームから作品登録:Webサイトの応募フォームから作品を登録。動画を投稿したTwitterのURLも記載すること。
参加費:無料(必要な材料・機材は各自用意)
※Maker Faire Tokyo 2020がオンサイトで開催されることになった場合の会場(東京ビックサイト)までの交通費は自己負担
《畑山望》

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