文部科学省は、高校の普通科改革として「普通教育を主とする学科」の弾力化・大綱化を進めようとしている。約7割の高校生が通う「普通科」について、新たな学科として「学際科学的な学びに重点的に取り組む学科」などの設置を目指している。 現行法令上、「普通教育を主とする学科」は普通科のみとされているが、文部科学省では先進的な特色・魅力ある取組みが行われていることを可視化し、積極的に推進する観点から、普通科以外の学科名を称することができるよう、「普通教育を主とする学科」の種類を弾力化・大綱化したい考え。リシードで全文を読む
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