幼児ワーク「2~4歳はじめてのおけいこ特別限定版DX」発売

 学研プラスは2020年11月19日、累計発行部数4,800万部超の「学研の幼児ワーク」シリーズ特別版「学研の幼児ワーク2~4歳はじめてのおけいこ特別限定版DX」を発売した。定価は780円(税別)。

教育・受験 未就学児
学研の幼児ワーク2~4歳はじめてのおけいこ特別限定版DX
  • 学研の幼児ワーク2~4歳はじめてのおけいこ特別限定版DX
  • ドリルワークをやったことがある(「学研の幼児ワーク」編集部調べ/2020年7月実施 2~4歳保護者242名回答)
  • 普段鉛筆を使っている(「学研の幼児ワーク」編集部調べ/2020年7月実施 2~4歳保護者242名回答)
  • 学研の幼児ワーク2~4歳はじめてのおけいこ
 学研プラスは2020年11月19日、累計発行部数4,800万部超の「学研の幼児ワーク」シリーズ特別版「学研の幼児ワーク2~4歳はじめてのおけいこ特別限定版DX」を発売した。定価は780円(税別)。

 「学研の幼児ワーク2~4歳はじめてのおけいこ特別限定版DX」は、線がきの練習ができる「はじめてのおけいこ」に、2~4歳がちょうど持ちやすい太さ・長さの三角太鉛筆と、鉛筆削りがついているほか、お風呂で使える「あいうえおポスター」とシールブックがついた5点セットの幼児ドリル。

 「学研の幼児ワーク」シリーズ入門編「はじめてのおけいこ」は、累計発行部数4,800万部を超えており、りんごの顔のパッケージはギフトにも最適だという。

 2~4歳の保護者を対象とした調査では、2歳の56%、3歳では80%もの家庭で「子どもにワークを体験させたことがある」という回答が得られており、少子化が加速する一方で、幼児教育・保育の無償化、コロナ禍での「巣ごもり」の影響もあり、幼児向け知育教材への注目度が高まっていることが伺える。

 学研の幼児ワーク編集部の調査では、2歳の62%が、「普段鉛筆を使っている」という回答が得られており、以前は「持ちかたが悪くなるから、(手指の機能が発達する)5~6歳くらいに鉛筆の持ちかたを教えるのがいい」と言われることも多かったが、現在は半分以上の子どもが2歳で鉛筆を手に、お絵かき、ぐるぐるがきを始め、3歳ぐらいではしっかりした文字を書ける子どもも珍しくない。

 「学研の幼児ワーク2~4歳はじめてのおけいこ特別限定版DX」は、手が小さく、指先の発達も十分でない子どもが、鉛筆を使い始めるのにちょうどいい道具が揃っており、子どものやる気を楽しく盛り上げてくれる5点セットとなっている。

 定価は780円(税別)。Amazon・楽天ブックス・セブンネット・学研出版サイトから購入できる。

◆学研の幼児ワーク2~4歳はじめてのおけいこ特別限定版DX
発売日:2020年11月19日(木)
定価:780円(税別)
編:学研の幼児ワーク編集部
判型:A4判/80ページ
ISBN:978-4-05-205302-3
《鈴木あさり》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)