徳島県教育委員会は、2021年3月1日正午時点における2021年度(令和3年度)徳島県公立高等学校一般選抜の出願状況・倍率を公開した。全日制の課程は、一般選抜募集人員4,261人に対し4,249人が志願し、志願倍率は1.0倍。 2021年度の徳島県公立高等学校一般選抜は、2月25日・26日に願書を受け付けた。志願倍率は、全日制課程は1.0倍、定時制課程は0.48倍。全日制課程のうち、もっとも志願倍率が高かったのは城西(植物活用)1.28倍、ついで徳島科学技術(電気技術類)1.24倍、徳島科学技術(総合科学類)1.23倍。 そのほか、各学校の倍率は徳島市立(普通)1.04倍、徳島市立(理数)0.98倍、徳島北(普通)1.03倍、徳島北(国際英語)1.08倍、城南(普通)1.00倍、城南(応用数理)0.93倍、城東(普通)1.02倍、富岡東(普通)1.05倍など。志願者がもっとも多かったのは、鳴門(普通)269人で倍率は1.06倍。 一般選抜はこのあと、志願変更を3月2日から4日まで受け付ける。学力検査は3月9日、面接などを3月10日に実施する。一般選抜結果は3月17日に通知する。追検査・追面接は3月11日に実施される。また、特色選抜・連携型選抜の結果を2月13日に通知している。
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