第106回薬剤師国家試験(2021年)合格発表…合格率68.66%

 厚生労働省は2021年3月24日午後2時、第106回薬剤師国家試験の合格発表を行った。合格率は68.66%と前年(2020年)より0.92ポイント減少。新卒の合格率は85.55%だった。前年(2020年)より0.77ポイント増加した。

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第106回薬剤師国家試験の合格発表
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  • 第106回薬剤師国家試験の結果について
 厚生労働省は2021年3月24日午後2時、第106回薬剤師国家試験の合格発表を行った。合格率は68.66%と前年(2020年)より0.92ポイント減少。新卒の合格率は85.55%で、前年(2020年)より0.77ポイント増加した。

 第106回薬剤師国家試験は、2月20日と21日に実施された。出願者数1万5,680人、受験者数1万4,031人、合格者数9,634人、合格率68.66%で、前年(2020年実施第105回)の69.58%と比べ、0.92ポイント減少した。

 新卒者の合格者数は7,452人、合格率は85.55%で、前年の84.78%と比べ0.77ポイント増加した。合格率を男女別にみると、男性が63.93%、女性が71.60%。合格率を設置主体別にみると、国立が81.30%、公立が83.64%、私立が67.75%。

 厚生労働省Webサイトではこのほか、合格者数や合格基準なども掲載している。リセマムはこのあと、第106回薬剤師国家試験(学校別合格者数や合格率)について公開する。
《田中志実》

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