atama plusは2021年4月2日、AI先生「atama+(アタマプラス)」にて、中学生向け「社会」の提供を開始した。今後は、中学生向けに4教科(数学、英語、理科、社会)の対応ができるようになった。 「atama+」は、AIを用いた学習システム。最先端のテクノロジーで、「自分専用カリキュラム」を提供し、全国の塾・予備校2,300教室以上(2021年4月2日時点)に採用されている。「今、何をどのくらい理解できているか」「定期テストや受験など、目標に向けてどのくらい進んでいるか」「目標達成までに、あと何時間くらい必要か」など、atama+はすべてをデータで見える化し、自分の現在地が正しくわかる。保護者の「うちの子、机には向かってるけど、ちゃんと理解できてるのかしら…」「今の勉強を続けて、テストや入試は大丈夫?」といった不安を軽減し、塾の先生と進み具合を共有しながら、安心して勉強が進められるという。 提供を始める中学「社会」では、AIがひとりひとりの目標や理解度に合わせた「自分専用カリキュラム」を作成。 暗記する内容が多い社会の特性をふまえ、最適化した難易度・分量の教材を提供する。今回の提供で数学、英語、理科の4教科に対応できるようになった。 AI先生「atama+」は、高校生が数学、英語、物理、化学、生物の5教科、小学生は算数に対応している。「atama+」の詳細はWebサイトで確認できる。
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