コロナ禍の不安「対面コミュニケーションへの苦手意識」7割

 コロナ禍において8割以上の保護者がオンライン授業と対面授業の両方を希望する一方、子供のコミュニケーションに不安を感じる保護者の約7割が対面でのコミュニケーションが苦手にならないかを心配していることが、イー・ラーニング研究所の調査で明らかになった。

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 コロナ禍により顔を合わせる機会が減る中、8割以上の保護者がオンライン授業と対面授業の両方を希望する一方、日常的な子供のコミュニケーションに不安を感じる保護者の約7割が対面でのコミュニケーションが苦手にならないかを心配していることが、イー・ラーニング研究所の調査で明らかになった。

 「コロナ禍でのオンライン教育並びにコミュニケーションに関する調査」は、動画教育サービス「スクールTV」等を運営するイー・ラーニング研究所が2021年3月3日~26日にかけて、全国の20代~50代の子供のいる男女計409人を対象に行った。

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《勝田綾》

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