「食を通した無言の応援」の絶大なパワー…佐藤ママが教えるユーグレナの受験活用術

 ユーグレナは2021年11月26日、お子さま4人を東京大学医学部合格に導いた「佐藤ママ」こと佐藤亮子氏を招き、オンラインイベントを開催した。本記事ではセミナー当日に語られた、佐藤ママ流の受験生の食事サポート、健康管理術を紹介する。

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「食を通した無言の応援」の絶大なパワー…佐藤ママが教えるユーグレナの受験活用術
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  • 「からだにユーグレナ」を活用したドリンクレシピ
  • 「からだにユーグレナ」を活用したコラボレシピ
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 東京大学発のバイオベンチャー企業・ユーグレナは2021年11月26日、お子さま4人を東京大学医学部合格に導いた「佐藤ママ」こと佐藤亮子氏を招き、オンラインイベント「受験直前!ぜったい風邪ひかせない!栄養管理セミナー」を開催した。

 同社研究開発部・機能性研究課課長の中島綾香氏も登壇し、同社によるスーパーフード「からだにユーグレナ」の栄養成分や健康維持への効果などを解説しつつ、受験本番で100%の力を発揮できるように家族がいかにサポートできるのかについて、佐藤ママ流の受験直前の子供の健康&モチベーション管理術を紹介した。

59種類の栄養素をバランス良く備える「石垣島ユーグレナ」



 冒頭、中島氏がユーグレナの概要と同社が手掛ける食品としてのユーグレナの特徴などを説明。藻類の一種であるユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養技術を世界で初めて確立した同社は、国産・石垣島産の「石垣島ユーグレナ」を素材として食品や化粧品の製造販売、バイオ燃料製造などを展開している、サステナブル企業だ。ユーグレナは植物のように光合成をしながら、動物のように自由に動きまわるという植物・動物の特徴をあわせもち、その特性から食品としても以下のような特徴をもっていると説明した。

1.ビタミンやミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など、植物と動物両方の59種類の栄養素をバランス良く備え、普段の食事と合わせて摂取することで不足しがちな栄養素を広くカバーすることができる

2.細胞壁がないため、消化率は93.1%と非常に高く、効率良く栄養が摂取できる

3.研究結果からさまざまな側面で健康管理をサポートできることが判明

 中島氏はユーグレナの力により体が本来もっている「つくる・はたらく・まもる」のサイクルを保ち、体の根本からアプローチすることができると話す。同社が製造販売している「からだにユーグレナ」は、スーパーフード・石垣島ユーグレナの粉末から作られた自然由来の健康食品シリーズで、パウダータイプ、ドリンクタイプ、タブレット・カプセルタイプの3タイプをラインアップ。忙しい毎日の中での健やかな体づくりを支え、日々の受験勉強の疲労ケアが必要な受験生にも役立つ健康食品といえる。

模試を、食事を含めた「その日全体」のシミュレーションとして活用する



 そして、佐藤亮子氏が登壇。佐藤氏も家族で「からだにユーグレナ」ドリンクを飲んだ感想を紹介。「家族皆に好評で、とてもおいしくジュース感覚で抵抗なく飲めた」と話した。続いてセミナー参加者から事前に寄せられた質問に答える形式で、佐藤ママ流の受験シーズンの子供の健康管理方法について紹介した。「免疫力アップに食べさせていたものは?」という質問では、「この時期は子供は勉強、親はサポートに徹する時期。栄養バランスよく肉・魚・野菜を食べさせるように心がけていて、体を冷やさないように葉物野菜などは温めて出していた。また、腸内フローラを整えるために毎日ヨーグルトを食べさせていた」と佐藤氏。それを受けて中島氏は、「ユーグレナは乳酸菌などの発酵微生物を活性化させるので、ヨーグルトと一緒にユーグレナを摂るのがおすすめ。パウダータイプは味にえぐみがないので、いろいろな食材に入れてアレンジができる」とおすすめの食べ方を紹介した。

 また、「受験の前夜や当日の朝、当日のお弁当には何を食べさせると良い?」という質問には、「前日は体調を万全に整えるためにも、生ものは控えて、火の通りにムラができやすい焼肉なども避け、焼き魚などにしていた。当日の朝はおにぎりと飲み物、当日のお弁当はおにぎりとドーナツ、飲み物が多かった。ただ子供によって違いがあり、朝食は三男は宿泊したホテルのビュッフェ、娘は部屋のルームサービスで食べていた」という。さらに「糖質は摂らないと元気が出ない一方で、摂りすぎると眠くなってしまうので、その子にとってのほどほどの量にするのが大事。私の場合は本人に何を食べたいか聞いていた。どれくらい食べると眠くなってしまうのか、食事も含めた受験日のシミュレーションを秋ごろから模試などを活用して練習しておきたい。受験当日には、栄養摂取しても眠くならないように飲み物として「からだにユーグレナ」を1本余分に持っていけばバランスが良さそう」と自らの体験を通して語った。中島氏も「脳の代謝を促すにはビタミンやミネラルが必要なので、ユーグレナもそうした面で役に立つ。ぜひ模試などのシミュレーションの際から一緒に試して、体調を整えるための各自の黄金比をみつけてほしい。野菜嫌いもサポートできるのではないか」と語った。

アレンジ自在&多彩なフレーバー「からだにユーグレナ」シリーズ

保護者がすべきは、穏やかな環境づくりと無言の応援



 「集中力増進に効果のあるようなおすすめのおやつは?」という質問では、佐藤氏が「子供たちは追い詰められているので、体も心も元気が出るものが良い。チョコレートを少し食べさせたり、ツナマヨや焼肉など、好きな具を入れたひと口大の小さめのおにぎりで調子を整えさせていた。また、冬場はカボチャマフィンを手作りしたことも。焼いている際にいい香りが漂って、それがリラックスにもつながるし、子供への無言の応援になる」と語った。特にこの子供への無言の応援については、「この時期は非常に大事」だという。「子供はこの時期までに、すでに頑張っているので『頑張ってね』と言われるとうっとうしい。親はつい『大丈夫なの』などと言いたくなるが、ぐっとこらえて何も言わずに、普段通りの日常生活を送ることを心掛ける。親はピリピリせずに落ち着いて、家の空気を穏やかにするよう努めてほしい」と語った。

 続いて、「糖質で血糖値を急に上げると眠くなってしまうが、どう気をつけたか?」という質問。「子供自身もどれをどの程度食べたら眠くなるかがわかっていたので、リクエストに応える形でおにぎりなどを用意して、子供に合わせて食べさせていた。受験突破には親子の信頼関係が必須。普段からの会話が大事」との佐藤氏の答えに対し、中島氏は「子供自身が、自らの体調とそれによるパフォーマンスについて把握できるようにしていて素晴らしい。食後に血糖値が急上昇する『血糖値スパイク』は、眠気だけでなく、さまざまな疾患の原因にもなる。これを防ぐためには、野菜ファーストで食事をするなど心がけること。その一環としてのユーグレナの摂取も有効な選択肢。普段からベストコンディションを意識してほしい」と評価した。

 そのうえで、休憩の際に体を冷やさない温かい飲み物として、「からだにユーグレナ グリーンパウダー 乳酸菌」を入れて作るカフェラテとココアを紹介。体を温めつつユーグレナを摂取することで体の調子をより良く整えられるとし、普段の生活に「+α」でユーグレナを取り入れることの手軽さを語った。これに対して佐藤氏は「子供の受験当時にも『からだにユーグレナ』があれば良かった。粉末を1本入れるだけで手軽に体を整えられて便利」と称賛した。

風邪をひかせない、栄養満点のコラボレシピ



 「兄弟で好き嫌いがバラバラの時は食事をどうしていたか?」という質問では、「わが家の4人の子供も皆好き嫌いがさまざま。好き嫌いには理由があるので、嫌いなものを無理には食べさせずに他の食べ物で栄養を補うようにしていた。子供の好き嫌いは大事にしつつ、緑の野菜は食べさせたかったので、例えば小松菜は細かく刻んでギョーザやハンバーグに混ぜるなど工夫した」と佐藤氏はコメント。「受験生にとって食事は唯一の楽しみであり癒しといっても過言ではない。嫌いなものを食べさせるストレスよりも、楽しく食べることが大事。好きなものを食べさせつつ、こっそり苦手なものも紛れさせてバランスを整えていた。正面からの『頑張れ』という言葉がけではなく、こっそりとしたサポートや、暖かい環境・雰囲気をつくるのが親の役目」だと指摘。そのうえで、受験期によく登場したメニューとして鍋料理を紹介した。各自が好きなものをつまみ、野菜も含めいろんなものを食べられて体が温まるので、昼も夜もいろいろな鍋料理を作ったという。

 栄養価の高いものを好きな料理に混ぜ込むという佐藤氏の方法について、中島氏も賛同。ユーグレナもまさに適していると述べ、ホットケーキやお好み焼き、たこ焼き、カレーなどに「からだにユーグレナ グリーンパウダー 乳酸菌」を入れる料理のコツを紹介。

毎日に+α「からだにユーグレナ」のアレンジレシピをみる

 そして、佐藤ママ×ユーグレナによる「ぜったい風邪ひかせない!コラボレシピ」も。佐藤氏がよく作っていたレシピに「からだにユーグレナ」を加えたスペシャルメニューとして、「鶏手羽とユーグレナ鶏団子鍋」「ふわふわ卵と出汁かけ焼きおにぎり」を紹介した。前者は鶏団子に「からだにユーグレナ グリーンパウダー 乳酸菌」を混ぜて作るもので、野菜たっぷりの栄養満点の鍋にユーグレナが加わることで、さらに栄養価がアップ。

 後者は梅干し焼きおにぎりに「からだにユーグレナ グリーンパウダー 乳酸菌」と卵入りの温かい出汁をかけたもので、ひと皿でも十分に栄養を摂ることができるという。佐藤氏は「『からだにユーグレナ』ひとつで簡単に料理のバージョンアップができ、かつ美味しいのが良い。どちらも体が温まり、その後の勉強にも集中して取り組めそう。食事を唯一の楽しみとしている受験生のために、子供の笑顔だけを考えて料理をしていた」と当時を振り返りつつ、コメントした。

健康と喜びを分かち合う、家族もバックアップして受験に挑む



 その後も質問は尽きず、「受験生の体調のケア、男子・女子の違いは?」という質問には、「特に女の子は1か月の中でも体調が大きく変わる。よりケアが大切で、辛い時は我慢させずに寝ることを勧めてあげる。あまりに辛そうなら、病院に行って相談するなど、年が明ける前に対策をした方が良い」と佐藤氏。「冷え対策は?」については、「子供たちはこたつで4人で勉強していて、仮眠の際には体が冷えないように隣の部屋の布団で眠るようにしていた。お風呂で湯船に浸かることを大事にしていて、いろいろな入浴剤やシャンプーを揃えていた。食事とお風呂を癒しの時間にして、シャンプーなど子供、特に娘がこだわるものは大事にしてあげた。こうした親子のやり取りも『応援』のひとつ」と回答。

 加えて、「受験直前の追い込み時期、定着にお勧めの勉強法や、親が手伝えることは何か?」という質問には、「12月31日の除夜の鐘までにすべてをやっておくように、と子供たちに話していた。勉強の追い込みや苦手な項目の克服など、やるべきことは年内に終わらせて、受験直前の1月は焦りが出ないようにした。年が明けてからはやってきたことを見直しながら体調を整える時期。子供たちには年明けからは、それ以前よりも1時間多く寝かせていた」という。そのうえで、「親ができることとしては、子供のノートや模試の結果などを見て、1人ずつに苦手な項目や間違えやすいものをまとめた必殺ノートを作った。さらに必殺ノートを何度読んでも覚えられないものは、紙に書きだして壁に貼っていた。子供たちも、ここまでやってくれるのかと納得してくれていたと思う。親も忙しい中でこうした全面バックアップをするには睡眠不足との戦いになる。親も倒れないように体調を整えたい。ユーグレナを活用して、親の愛プラス家族みんなの健康で受験を乗り越えてほしい」と述べた。

 最後に、受験生やその保護者へのメッセージとして、佐藤氏は「受験は一生のなかの一大イベントであり、子供がやってきたものの集大成。子供は問題を解くことが仕事で、その周りのことはすべて親がやる覚悟で臨んでほしい。受験は家族の支えがないと厳しい一方で、合格すると家族皆が嬉しい。家族全員で健康に気を付けながら、合格のために頑張ってもらいたい」と温かいエールを送った。

ユーグレナが親子の受験生活をサポート



 常に子供たちの笑顔と健康に気を使い、勉強に打ち込める環境を全力で整えていた佐藤ママの努力がセミナーから垣間見えた。勉強のサポートはもちろんだが、子供ひとりひとりに向き合い、食事や入浴など日常生活での楽しみやこだわりを大事にして、子供が主体的に過ごしやすい環境を整えてきた佐藤氏。プレッシャーを感じさせない、そうした「無言の応援」と、自由かつ穏やかな空気のもとで、子供たちは自らのびのびと勉強に打ち込み、親子二人三脚で受験に力を尽くしてきた成果と言える。

 寒さが一層厳しくなる季節、親子ともに体調管理にはくれぐれも気を付けたい。温かい料理や勉強途中で食べるおやつは、受験生にとっての癒しだ。日常に+αで取り入れるだけで栄養バランスが整う「からだにユーグレナ」は、忙しい受験生活をサポートしてくれる心強いお供になってくれるだろう。

受験生活をサポート「からだにユーグレナ」を試してみる
《羽田美里》

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