【大学入学共通テスト2022】時間に余裕をもって試験場へ、受験生に注意喚起

 大学入試センターは1月11日、2022年1月15日と16日に行われる大学入学共通テストに関して、試験当日は雪・事故等により交通機関に遅延・運休が生じることがあるため、「時間に余裕を持って試験場に向かってください」という旨の注意喚起を掲載した。

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時間に余裕を持って試験場に向かってください」と注意喚起
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 大学入試センターは2022年1月11日、1月15日と16日に行われる大学入学共通テストに関して、試験当日は雪・事故等により交通機関に遅延・運休が生じることがあるため、「時間に余裕を持って試験場に向かってください」という旨の注意喚起を掲載した。

 大学入試センターでは、2022年度もコロナ禍での受験となるため、「大学入学共通テストにおける新型コロナウイルス感染症対策等に関するQ&A」を掲載。その中で試験当日に体調不良になった場合は、無理して受験をせず、追試験の受験を申請するように伝えている。

 また保健所から新型コロナ感染症患者との濃厚接触者として健康観察や外出自粛を要請されているが無症状の場合は、初期スクリーニングの結果が陰性で、その後の検査においても陽性でないこと、受験当日も無症状であること、公共の交通機関の利用を避けること、終日別室で受験することを条件に受験可能だという。ただし「問合せ大学」に電話連絡が必須で、必要事項を記入した書類(志願者本人が自署した書面)をメールやファックス等で提出しなければならない。

 大学入試センターのホームページでは「大学入学共通テストにおける新型コロナウイルス感染症対策等に関するQ&A」や「大学入学共通テスト受験上の注意」等、随時更新しているため、こまめに確認をしてほしい。
《川端珠紀》

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