【大学入学共通テスト2022】データネット、合格可能性判定ツール1/19午後公開

 ベネッセ・駿台データネットは2022年1月19日午後、志望大学の合格可能性を判定する「判定チェッカー」を公開予定。大学入学共通テスト(以下「共通テスト)の自己採点結果と記述模試結果、志望大学を登録すると、志望大学の判定値が確認できる。

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 ベネッセ・駿台データネットは2022年1月19日午後、志望大学の合格可能性を判定する「判定チェッカー」を公開予定。大学入学共通テスト(以下「共通テスト)の自己採点結果と記述模試結果、志望大学を登録すると、志望大学の判定値が確認できる。

 判定チェッカーでは、志望校、10月記述模試と共通テストの結果を登録すると、志望校のドッキング判定が確認できる。1月19日午後の公開までは、2021年度版が利用可能。

 データネットではこの他、共通テストの自己採点を手軽に行える「自己採点計算ツール」や「正解・配点一覧」等を公開しているほか、今後も共通テストに関する速報や動向分析を随時公開していく予定。

 また1月19日には、駿台2次出願シミュレーションシステム「インターネット選太君」がリリースされる予定。駿台とベネッセコーポレーションが共同で実施する共通テスト自己採点集計「データネット」に参加した受験生の膨大なデータをもとに受験生の志望順位をシミュレーションし、志望校の合格目標ラインや第1段階選抜通過ラインを示し、合格可能性までを判定する。2次出願校の決定や、併願校の選定にも活用できるという。
《桑田あや》

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