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東京理科大、高校生向けノーベル賞解説と研究室紹介…10/19オンライン

 東京理科大学は2026年10月19日、中高生・保護者・教員を対象に「高校生のためのノーベル賞解説&理科系研究室ガイド」をオンラインで開催する。理学部第一部科学コミュニケーション学科の教員が、2026年のノーベル生理学・医学賞、物理学賞、化学賞について解説する。事前申込制で、人数制限はない。

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第3回 理学部第一部 科学コミュニケーション学科説明会「高校生のためのノーベル賞解説」
  • 第3回 理学部第一部 科学コミュニケーション学科説明会「高校生のためのノーベル賞解説」
  • 東京理科大学 理学部第一部 科学コミュニケーション学科

 東京理科大学は2026年10月19日、中高生・保護者・教員を対象に「高校生のためのノーベル賞解説&理科系研究室ガイド」をオンラインで開催する。理学部第一部科学コミュニケーション学科の教員が、2026年のノーベル生理学・医学賞、物理学賞、化学賞について解説する。事前申込制で、人数制限はない。

 科学コミュニケーション学科は2026年4月、神楽坂キャンパスの理学部第一部に新設された学科。入学定員は80人で、科学をわかりやすく社会へ発信し、科学と社会の架け橋となる人材の育成を目指している。今回のイベントは、その教育理念を体現する企画であり、同学科の第3回説明会として開催される。

 当日は、10月5日から7日にかけて発表されるノーベル賞のうち、生理学・医学賞、物理学賞、化学賞の受賞研究を取り上げる。世界的に注目される研究成果を題材に、その学問的意義や社会的影響を、高校生にもわかりやすく伝える。

 受賞研究の解説に加え、同学科に所属する生命科学・物理学・化学分野の研究室の紹介も実施。高校で学ぶ理科が、大学での研究や社会にどのようにつながるのかを知ることができる内容となっており、質疑応答の時間も設ける。

 同学科では、情報学やデータサイエンス、科学コミュニケーションの専門知識を活用し、科学のおもしろさや科学技術をめぐる課題を社会に適切に伝える手法を学ぶ。卒業後の進路には、大学院への進学のほか、官公庁、教育機関、教育産業、メディア、科学館、教育・情報分野のスタートアップ企業などを想定している。

 イベントはMicrosoft Teamsで配信する。参加希望者は専用フォームから申し込み、事前申込者に送付されるリンクから参加する。申込みは開催当日まで受け付ける。プログラムは変更となる場合がある。

◆高校生のためのノーベル賞解説&理科系研究室ガイド(第3回 理学部第一部 科学コミュニケーション学科説明会)
日時:2026年10月19日(月)18:00~19:20
形式:Microsoft Teamsによるオンライン配信
対象:中高生・保護者・教員
定員:人数制限なし
申込方法:専用フォームから事前に申し込む
申込締切:開催当日

《畑山望》

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