advertisement
advertisement
早稲田アカデミーは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、オンライン授業を実施中。ゴールデンウイーク以降も継続する。休業中のSAPIX小学部は5月7日以降も引き続き休業、TOMASは希望者に個別授業を実施するなど、塾のゴールデンウイーク中の対応をまとめた。
イギリスの高等教育専門誌Times Higher Education(THE:ティー・エイチ・イー)は2020年4月22日、「THE大学インパクトランキング2020」を発表した。総合ランキング1位はニュージーランドのオークランド大学、日本国内1位は北海道大学だった。
GLOBAL VISIONは2020年4月14日から、新型コロナウイルス対策として、英語学習プログラム「STEAM English Academy」においてオンライン英語学習・ライブ通信英語授業を開始した。ビデオ会議システムZoomを活用した「ライブ授業」を期間限定で実施している。
エヌ・ティ・ティ・ビズリンクは国立情報学研究所の協力のもと、全国の大学・研究機関・医療機関の職員向けにセキュアなリモート映像会議サービス「SMART」を無料にて提供する。
文部科学省は2020年4月24日、外務省が新たに14か国・地域を新型コロナウイルスの感染症危険情報レベルを3に引き上げたことから、世界各国に留学中の日本人学生に向けて、最新情報を確認し感染予防に万全を期すよう呼び掛けた。
日本英語検定協会は2020年4月24日、2020年度第1回実用英語技能検定(英検)と英検2020 2 days S-Interview(S-Interview)第1回検定の試験日を延期すると発表した。本会場での一次試験は6月28日、二次試験は8月23日に行われる。本会場の申込締切日は4月28日。
文部科学省2020年4月24日、新型コロナウイルス感染症対策のために休校となっている学校において、再開後に学校をサポートする人材が必要になる機会が多くなることから、「学校・子供応援サポーター人材バンク」を開設した。
早稲田大学は2020年4月24日、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う学生への緊急支援として総額5億円の支援を決定した。立教大学は総額10億円規模の支援策を決め、慶應義塾大学はオンライン授業の環境支援制度の申込みを開始した。
桐原書店は、無料学習サポートアプリ「TIME-PRACTICE(タイムプラクティス)」をリリースした。桐原書店の教材を使用する際に、タイマーとして利用できるだけではなく、wpm(words per minute=1分間に読むことのできる語数)を計測することができる。
日本赤十字社は2020年4月21日、新型コロナウイルス感染症から体だけでなく、心を守り、社会を守るための心構えを伝える絵本アニメーション「ウイルスの次にやってくるもの」を公開した。日本赤十字社の特設Webサイトのほか日赤公式YouTubeチャンネルで見ることができる。
オンライン学習塾「アオイゼミ」が中高生を対象に行った、休校期間の学習実態についての調査によると、約7割の生徒が「オンライン授業」に取り組み、8割以上が「今後もオンライン授業を継続したい」と回答したことが明らかになった。
旺文社は2020年4月21日、高校生・大学受験生向けに、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校中の英語学習に使用できるアプリや書籍をリニューアルしたことを発表した。
旺文社は2020年4月23日、緊急事態宣言発令に伴うオンライン授業などへの刊行物利用について発表した。緊急事態宣言発令中の期間(5月6日までを予定)は時限的に、簡易な連絡のみで利用許諾するとしている。
文部科学省は2020年4月24日、新型コロナウイルス感染症対策のための小中高校などの臨時休業状況について、調査結果を公表した。4月22日正午時点で、休校している学校は全体の91%、臨時休校の実施を決定している学校を含むと94%であった。
臨時休校が長期化する中、9月入学・新学期制の導入を求める声が出てきている。文部科学省の萩生田光一大臣は2020年4月24日、9月入学・新学期制について「休校長期化の対応策のひとつとして、さまざまなところで声があがっていることは承知している」と言及した。
シマラヤジャパンは2020年4月23日から5月12日の「こどもの読書週間」に合わせ、音声プラットフォーム「himalaya(ヒマラヤ)」にて「絵本ナビチャンネル」の無料配信を開始した。
Language