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首都圏を中心に進学塾を展開する栄光ゼミナールは、週末留学体験プログラム「Philippines Method(フィリピンメソッド)」を2019年12月21~22日、28日~29日の各2日間にわたり開催する。対象は中学2年生から高校2年生で、参加費は3万3,000円(税込)。
首都高速道路は、「首都高環境フェア in さいたま」を12月14日、イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)にて開催する。
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する「医学部研究室」は2019年12月3日、国公立大学医学部医学科の入試問題分類を公表した。2017~2019年度の前期日程試験について、問題の難易度や分量、入試問題の種別が確認できる。
学研プラスは2019年11月28日、絵辞典・英和・和英の3部構成された「新レインボー小学英語辞典」を発売した。無料音声や別冊ノートも付属しているので、英語4技能を身に付けられるという。価格はワイド版が2,800円、小型版が2,500円(いずれも税別)。
小学館グループの神保町シアターで、ドラえもん連載開始50周年と映画40作目を記念し、2020年2月1日から3月5日に、映画ドラえもんの過去作39作品を上映する「ドラえもん映画祭2020」を開催する。併映作の上映も決定している。
ゲームで遊ぶことがある3歳から小学生までの子どもを持つ保護者を対象とした調査によると、父親はコミュニケーションツールとして、母親は教育の一環としてゲームを捉える傾向が強いことがわかった。発想力や問題解決能力の向上を期待する声も多かった。
ライカーズアカデミアは、小学校から高校向けに創造性を育む教材や授業を提供する「SchooMyCLASS」のサービスを開始する。サービス開始にあわせパートナースクールのモデル校10校を募集する。申込みは、2019年12月31日まで。
「Twitter」「Instagram」などのSNSの利用率は、中高生では男子よりも女子のほうが高い傾向にあることが、ジェーディーエスが2019年12月4日に発表した調査結果より明らかとなった。
STEAM学習振興会は2019年12月6日、チームラボが提供するプログラミング学習教材を活用したプログラミング教室「あそぶ!天才プログラミングの学校」を横浜・新山下に開校する。新小学1年生から3年生を対象にした体験会も開催予定。
iTeachers TVは2019年12月4日、武蔵野大学教育学部の荒木貴之教授による教育ICT実践プレゼンテーション「非同期型eラーニング環境における調整学習」を公開した。前編では調査結果から見る教育実践における効果など、後編では教員のあり方などを紹介する。
資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、12月2日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.2円高の147.3円。5週連続の値上がりとなった。
小中高生がニュース情報を得るときに利用しているメディアは「テレビ」がもっとも多いことが、栄光ゼミナールが発表した調査結果より明らかになった。中高生はほかに、「ニュース系サイトやアプリ」「SNS」も活用していた。
劇場版『名探偵コナン』のシリーズ24作目にあたる最新作が、『名探偵コナン 緋色の弾丸(ひいろのだんがん)』のタイトルで2020年4月17日より公開されることがわかった。FBI捜査官・赤井秀一と“赤井一家(ファミリー)”が登場する。
日能研は2019年12月2日、「2020年中学入試予想R4一覧」の首都圏11月19日版と東海11月版を公開した。合格可能性80%ラインの偏差値は、首都圏の男子が筑波大駒場(72)、開成(71)、女子が桜蔭(67)、女子学院(66)。東海の男子が海陽・特給(68)など。
OECD生徒の学習到達度調査「PISA2018」の結果によると、読書を肯定的にとらえる生徒や本を読む頻度が高い生徒のほうが、読解力が高いことがわかった。本の中でもフィクション、ノンフィクション、新聞をよく読む生徒の読解力の得点が、国際的に高い傾向にあった。
AI×アダプティブラーニング教材「すらら」とGoogle for Educationは、2019年12月4日から連携することを発表した。ID・パスワードを入力することなく「すらら」各画面にログインでき、学習者の利便性向上や教員のアカウント管理工数の大幅削減が実現することになる。
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