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ベネッセi-キャリアは7月5日、就職活動を支える成長支援型のダイレクトリクルーティングサービスのプラットフォーム「DODAキャンパス」を立ち上げた。9月の本格稼働に先駆け、7月5日から学生の先行登録を開始。2017年度中に約8万人の会員登録を目指す。
文部科学省は7月4日、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン案」へのパブリックコメント(意見公募手続)の実施を開始した。期間は8月2日まで。郵送・FAX・電子メール・電子政府の総合窓口「e-Gov」の意見提出フォームのいずれかで提出する。
日本英語検定協会(英検協会)は7月4日、2018年度からの「実用英語技能検定4技能CBT」運用開始を速報として発表した。志願者全員の「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を1日で測定する検定で、新方式に移行後、現行の「英検CBT」を終了する。
インターネット通販拡大や共働き世帯の増加などから、近年注目の集まる宅配ボックス。国民生活センターと東京消防庁では、子どもが遊んでいるうちに宅配ボックスに閉じ込められてしまう事故があることから、気温がさらに上昇する季節を前に特に注意を呼び掛けている。
フルノシステムズは7月5日、アクセスポイントの管理システムにおいて、災害時にワンタッチでWi-Fi環境に切り替えられる「Wi-Fiモードセレクター」機能を搭載した「防災Wi-Fiソリューション」を発表した。
損保ジャパン日本興亜は、レベル4以上の自動運転技術に対応した新保険商品開発を目的として、2017年5月から東京大学と共同研究を開始したと発表した。
トーハンは取引先書店との共催で、「2017こどもの本ブックフェア」を7月21日より岡山、京都、札幌、福岡の4会場で開催する。絵本や児童書など5万冊を展示して即売するほか、ワークショップや読み聞かせなどのイベントも予定されている。入場無料。
学研プラスが運営するGakken Tech Programは、小中学生向けのプログラミング短期集中講座「Gakken Tech Programサマーキャンプ2017」を開催する。子どものレベルに合わせて5つの学習コースが用意され、参加費は1万5,000円から4万5,000円(税別)。
「京都アカデミアフォーラム」in 丸の内が7月3日、新丸の内ビルディング10階にある京都大学の東京オフィスの隣接スペースに開所した。京都大学と京都府下の大学の活動拠点として、京都の学術情報を発信する。
神奈川大学は7月24日から28日の5日間、横浜キャンパス工学部において「子どもサマースクール2017」を開催する。「エンジニア体験」をテーマに、情報、経営工学、建築、化学など、実習や体験を通して学ぶ。対象は、小学4年生から6年生。参加費は2,500円(税込)。
横浜市の市立図書館は、「図書館で夏休み!」と題した特別イベントを市内全18館で7月19日~8月31日に開催する。図書館の仕事体験や科学遊びのほか、「きもだめし」など夏休みならではの企画がもりだくさんだ。参加無料。
埼玉大学は7月3日、経済学部の学生が提案した迷子防止グッズのアイデアが商品化されたことを公表した。子どもの名前や親の連絡先をQRコードで表示するリストバンド型の迷子防止札で、商業施設や遊園地での利用が見込まれる。
福島県の西若松駅(会津若松市)と会津高原尾瀬口駅(南会津町)を結ぶ会津鉄道は、7月15~17日に「お座トロ展望列車」を整理券不要で運行する。
ソニー教育財団は7月1日より、第11回フォトコンテストの作品を募集している。保護者が撮影した就学前の子どもの「科学する心」が伝わる写真に、タイトルとコメントを添えて応募する。2018年2月28日まで作品を受け付けており、入選作品の発表は4月予定。
ポニーキャニオンは7月から8月にかけて、小学生対象の「こどもミュージックプログラミング教室」を開催する。会場は、東京や神奈川、大阪、兵庫など全国7か所。参加費は3,700円(教材費・機材費込)。事前申込制だが、申込方法は会場により異なる。
関東学院大学理工学部は7月22日、中高生対象の「1日体験化学教室」を開催する。また8月6日には、土木系女子学生の会(どぼじょ)による小学生向けイベント「アートどろだんご with 『どぼじょ』」を開催する。いずれも参加費は無料だが、事前に申込みが必要。
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