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New Education Expo 2013(NEE)の専門セミナーで、東京工業大学 名誉教授 清水康敬氏は、3年間のフューチャースクールの授業記録やアンケート結果についての統計学的な分析結果の発表を行った。
「米国、そして世界で急速に進む教育のオープン化」と題したセミナーでは、マサチューセッツ工科大学(MIT)言語学教授 MIT OCW教育諮問委員会委員長の宮川繁氏が登壇し、最近日本でも話題になっているOCWの現状を報告した。
内田洋行は、フューチャークラスルームと同等の環境をNew Education Expo 2013の会場に設置し、来場者に最新設備を使った授業を体験させていた。
「スラムダンク奨学金」の活動を広く伝えるFacebook 公式ページが6月6日にオープンした。公式ページでは、奨学生の選考過程やこれまでの奨学生の現在の活動などを伝える。
法務省は6月7日、平成25年司法試験(短答式試験)の結果を発表した。受験者数7,653人に対し、合格に必要な成績を得た人数は5,259人で、合格率は69%。内訳をみると、予備試験合格者167人は全員合格し、合格率トップとなった。
赤ちゃんの「人見知り」行動は、単なる怖がりではなく相手に近づきたい(接近行動)と怖いから離れたい(回避行動)が混在した「葛藤」状態であることが明らかになった。
千葉県教育委員会は、小学生から高校生を対象とした「夢チャレンジ体験スクール」を夏休み期間中に開催する。同企画は、児童・生徒と研究者・職業人との交流を通して、職業に必要な資質や能力を学ぶことを目的としている。
川崎市とインテルは6月7日、ICT利活用による産業振興や教育の充実を目指し、連携協力の合意文書を取り交わした。同社がこのような連携協力を、政令指定都市と取り組むのは今回が初めてという。
NTTラーニングシステムズは、学びたい人と教える人をつなぐ「みんナレ」サービスに法律サークルを追加したと発表。講師は鵜飼大弁護士で、「10分でわかる法律相談所」の映像教材を無料で提供している。
阪急阪神ホールディングスは7月24日から8月26日の期間、小学生対象の夏休み体験学習「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊2013」を開催する。参加申込みは7月1日まで。
JR東海は7月20日(土)、21日(日)に、浜松工場「新幹線なるほど発見デー」を開催。東海道新幹線に親しめるイベントを多数用意しており、入場無料。6月20日(木)まで、事前申込イベントの参加者を募集している。
マカフィーは7日、同社公式ブログにて、Google Play上で増え続ける悪質なアダルト出会い系アプリに関する情報を公開した。同日の時点で400個以上の「悪質出会い系アプリ」が公開されており、そのうち約130個は現在もなおGoogle Play上に存在するという。
教育改革を推進する教育再生実行会議が6月6日総理大臣官邸で開催された。「世界に伍する大学」をつくっていくための高校大学接続や大学入試の在り方に関する討議が行われたという。
朝日新聞社主催、日能研協力の「第3回未来をつくる学びテスト」が、7月7日に東京と神奈川の2会場で実施される。対象は小学3年生。参加費は無料。申し込みはホームページの専用フォームにて受け付ける。申込締切りは6月21日。
兵庫県立こどもの館は7月6日から7日、いえしま自然体験センターにて「父と子のチャレンジ1泊体験」を実施するにあたり参加者を募集する。
東北地区の国立3大学合同の進学説明会が6月30日、仙台市内で開かれる。宮城教育大、福島大、山形大が参加し、それぞれ入試や教育内容などを説明するほか、個別相談会や学生相談コーナーも展開する。
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