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分子をテーマにしたカードゲーム「Chemistry Quest(ケミストリークエスト)」が東京おもちゃショーに出展されている。カードゲームを通じて分子の性質や化学統合を学べる同玩具を考案したのは、現役中学生でケミストリー・クエスト社の取締役社長を務める米山維斗くんだ。
通信添削学習サービス「ドラゼミ」を運営する小学館集英社プロダクションは、2013年度「夏の入会キャンペーン」を実施。8月12日までに7月号・8月号から小学生コースに新規入会すると計算力の定着を目指すプリントや自由研究に役立つ講義映像などが特典として届けられる。
港区立青山小学校は、教育関係者を対象に、ICTを活用した公開授業と報告会を6月21日に開催する。ホームページより参加申込書をダウンロードし、必要事項記入の上、FAXにて応募。
「東京おもちゃショー2013」が6月13日、東京ビッグサイト(江東区有明)で開幕した。15日(土)と16日(日)の両日は、一般公開される。トレンドは「スマホ&タブレット」。知育玩具も展示されている。
法務省は6月13日、平成25年司法試験予備試験短答式試験の結果を発表した。受験者9,224人に対し、合格に必要な成績を得た人数は2,017人で、合格率は21.9%となった。
朝日新聞社は6月29日、無料講座「女子大生のための就活デビュー講座」を朝日新聞社浜離宮朝日ホールにて開催する。メーキャップ法や最強エントリーシート術、面接術などこれからの就活に役立つ内容の講演会を開催する。
CIC東京は、大学説明会inCIC2013を6月23日にCIC(キャンバス・イノベーションセンター)東京で開催する。秋田大学や新潟大学など地方の12の国公立大、私立大学が参加して行われる。参加無料。
「将来は海外へ出てグローバルに活躍したい」と考える高校生や大学生は36.2%で、活躍を期待する親の55.7%を大きく下回ることが、「グローバル教育に関する意識調査」の結果から明らかになった。理由には、言語などコミュニケーションへの不安が多く挙げられた。
タカラトミーエンタメディアは12日、小学生未満(0~6歳)の子どもと、スマートフォン/タブレットとの関係を調査した結果を発表した。
豪ゴールドコースト観光局とクイーンズランド州政府観光局の日本事務所は、学研教育出版とのコラボレーションによる子ども向け知育絵本無料アプリ「ビリーの不思議サイエンス」を公開した。
KDDI、沖縄セルラーは、6月13日よりiPhone・iPad向け青少年フィルタリングアプリ「安心アクセス for iOS」の提供を開始した。子どもの学年に合わせ、制限レベルが設定できるなどといった機能を無料にて提供する。
大学情報センターは、7月から全国7都市で行われる東京大学主催の「主要大学説明会2013」の日程と参加大学についてホームページで公開した。事前申し込みが必要で、申し込みは6月28日から開始予定。
世界大学評価機関のQuacquarelli Symonds(QS)は、2013年のアジア大学ランキングを発表した。第1位は、3年連続となる香港科技大学、2位はシンガポール国立大学と香港大学となった。東京大学は9位、京都大学は10位とともにトップ10にランクインした。
日能研は年長から小学5年生を対象に、身近にある不思議を調べて研究した作品「夏のQUEST(クエスト)2013」を募集する。作品の応募は9月30日まで。夏休みに親子でコミュニケーションを取りながら研究にチャレンジしてほしいと呼び掛けている。
第4回学びのイノベーション推進協議会が6月12日に旧文部省庁舎で開催された。約2時間に渡る各ワーキンググループの現状報告と意見交換の中で、教育現場でのICT活用に関する調査結果が目を引いた。
上智大学は、「第3回上智大学全国高校生英語弁論大会(ジョン・ニッセル杯)」の応募者を募集している。全国の高校生を対象にした英語の弁論大会で、1次審査の通過者が11月開催の本選に出場することができる。
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