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大学入試センターは2月2日、「平成24年度大学入試センター試験実施結果の概要」と題し、受験者数や平均点などをまとめた資料をホームページに公開した。受験者数は526,311人で受験率は94.74%。平均受験科目数は、5.76科目だった。
聖徳大学児童学研究所は、「第6回 子どもの発達シンポジウム」を2月18日に開催する。今回のテーマは、「子どもの尊い命を事故から守るために—今進められている試み—」。専門家を招き、子どもの事故を防止するためにはどのようにすればいいか、参加者とともに考えるという
日本マイクロソフトは、小・中・高等学校などを対象とした「子ども用新規 PC 導入支援プログラム」を実施すると発表した。児童生徒用に一人1台パソコンを導入する際に、導入規模に応じ教員研修や支援費など提供するという。
こども環境学会は、復興支援連続シンポジウムを2月5日より岩手県盛岡市、宮城県仙台市など4カ所で開催する。3月11日には、一連のシンポジウムの総括として「子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライン」を策定、今後の被災地域への支援のあり方について検討する。
エン・ジャパンは2月1日、同社が運営する学生向け就職情報サイト「[en]学生の就職情報」において来年3月卒業予定の学生と求人企業を対象に実施した「2013年度新卒採用 就職・採用活動アンケート」の結果を公開した。
大学の施設・機材を実際に利用して、本格的に実習、政策を体験できるスプリングスクールが3月28日に開催される。大学での授業内容、先生の指導方法など、志望生が抱える疑問や不安をこの機会に解決してほしいという。
日能研は2月2日、ホームページの合格実績ページを更新し、昨日入試が行われた女子学院中学校および雙葉中学校の合格者数の掲載を開始した。2月2日12時30分現在の情報として、女子学院中学校の日能研生合格者数は55名。雙葉中学校が30名となっている。
神奈川県は2月1日、平成24年度の公立高校入試・前期選抜における合格者数の集計結果をまとめ、ホームページに掲載した。前期選抜を実施したのは157校。全日制課程では153校で19,555人が合格した。
アップルは、教育の実践と教育テクノロジーの融合に関心をもつ教育関係者を対象に、「AcademiX 2012」を開催すると発表。同イベントでは、モバイルテクノロジーとデジタルコンテンツによる教育変革について基調講演などを予定している。
ロート製薬は2月1日、0歳から16歳までの子どもをもつ父母を対象に行った「子どもの花粉症」実態調査の結果を公開した。同調査は花粉症対策への啓発を目的に、インターネットアンケートを実施。調査時期は2011年11月11日〜16日、12月21日〜26日。サンプル数は4,096人。
大学がホームページだけでなく、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を利用した広報活動を行うのは今や主流となってきているが、Twitterで第三者が大学の名を騙る偽アカウントが頻発し、大学側が注意を呼びかけるケースが相次いでいる。
フューチャー イノベーション フォーラム(FIF)と佐川急便は、現小学5、6年生を対象とした職業体験プログラムを3月28日に佐川急便 本社 東京本部(江東区新砂)にて実施する。
東京電力は、ピーク需要抑制策の一環として電力の需給状況に応じタイムリーに需要を抑制する「スマート節電」の仕組みを構築するため、実証実験を2月上旬から開始する。
浜学園は、「灘中入試結果報告会」を3月10日に実施すると発表。 灘中の受験は激烈なものだとした上で、 灘中を志望する新小学校6年生の保護者を対象に、2012年春 灘中入試結果の分析と、2013年春灘中合格へ向けての勉強教科方針を報告する。
教育へのICT利活用は近年の大きなテーマとなっているが、中学受験も例外ではない。ここ数年、インターネットで入試当日に合格発表を行う学校が増加している。
JSコーポレーションが運営する学校情報サイト「JS日本の学校」は、2、3月に出願を受け付けている大学、短大、専門学校の入試情報を掲載する特集を公開した。出願期間、入試日程、募集人数などを調べることができる。
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