advertisement
advertisement
東京都は2026年7月2日、都内で手足口病が流行し、患者報告数が2年ぶりに都の警報基準を超えたと発表した。第26週(6月22日~28日)の定点医療機関あたりの患者報告数は6.30人。都は、家庭や保育所、幼稚園、学校などに感染予防策の徹底を呼びかけている。
西武学園文理小学校は2026年7月2日、2027年度よりバイリンガルスクールへ転換すると発表した。単に英語の授業数を増やすのではなく、学校全体の環境を日本語と英語の両方で子供たちが育つ場へと進化させるもので、日本の文化や言葉を大切にしながら、国際的な視野を育む教育を目指す。
リクルートワークス研究所は2026年6月30日、「人口減少・AI時代の新卒採用と育成」と題した調査レポートを発行した。従業員数1,000人以上の民間企業を対象に実施した調査で、AIなどテクノロジーの進展が新卒採用数に及ぼす影響は現時点では限定的であることが明らかになった。
麻布中学校・麻布高等学校の2026年度大学進学実績によると、東京大学に77人、京都大学に12人、東京科学大学に17人、一橋大学に9人が合格した。私立大学では、早稲田大学176人、慶應義塾大学113人、東京理科大学58人など。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
リセマムは2026年10月24日にWITH HARAJUKU HALL(東京・原宿)、11月8日に梅田クリスタルホール(大阪・梅田)で、未就学児から小学生の親子向けイベント「リセマム・キッズ未来博」を開催する。習い事や学びの体験を通して子供たちの興味・関心を広げるイベントで、協賛企業を7月31日まで募集している。
文部科学省は2026年7月3日、国際卓越研究大学の第2期公募審査において、京都大学が認定および計画認可の水準を満たすと公表した。同大学は認定候補として最長1年間計画の磨き上げを行ってきたが、アドバイザリーボードにより妥当と判断された。これにより、世界最高水準の研究大学実現に向けた支援が開始される。
ベネッセコーポレーションが提供する通信教育講座「進研ゼミ 小学講座」は、2026年上半期のニュースや出来事に関する小学生と保護者の意識調査を実施し、結果を公表した。物価上昇やゲーム利用、AI活用、猛暑・気候変動、戦争・世界情勢など、幅広いテーマにわたる小学生・保護者の意識や実態が明らかになった。
立川市は2026年7月24日から8月25日まで、学校給食東共同調理場(みんなのくるりんキッチン東調理場)の会議室を、小学生・中学生・高校生向けの学習スペースとして開放する。学校給食調理場を夏休みの学習スペースとして提供する取組みは、東京都内では23区を含めて初めてとなる。
東京都は2026年8月5日に八重洲会場、7日に池袋会場にて「親子で挑戦!ゲリラ豪雨脱出シミュレーション(地下街避難体験)」を開催する。対象は都内在住・在学の小学4~6年生とその保護者。定員は各回30名程度。申込みは7月24日午後5時まで。応募多数時は抽選。
神奈川県教育委員会は2026年7月1日、2027年度(令和9年度)神奈川県公立高校入学者選抜の募集案内と選抜実施要領を公表した。学力検査は2027年2月16日に実施し、合格発表は2月26日。高校再編・統合にともなう新校3校でも募集を開始する。
さいたま市健康科学研究センターは2026年7月30日、さいたま市保健所にて、アース製薬と共催でサイエンスラボ「公開検査体験Day!夏休みは科学博士になろう!」を開催する。DNAの観察やカラフルカプセル・結晶づくりなど、楽しみながら科学に触れる体験ができる。参加費無料。事前申込不要。
宿題以外の家庭学習をしない子供が、この11年で10ポイント前後増え、全体の半数ほどを占めていることが、ベネッセと東京大学の共同研究プロジェクト「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」からわかった。宿題以外の学習時間は、家庭の社会経済的地位(SES)による差が大きく、この11年でその差は拡大しているという。
青森県教育委員会は2026年9月から11月にかけて、高校生を対象に県内6地区の小・中学校で「教員一日体験」を開催する。授業体験や給食、小・中学生との交流、学校の業務体験などを予定している。定員は学校によって異なり、各校6人から24人。応募締切は7月31日。
埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)は2026年8月1日~16日、平和について考えるイベント「平和ウィーク」を開催する。「ピースチャレンジ」をはじめ、戦時中の体験を聞く会や紙芝居、アニメ上映などを通して、戦争と平和について考える機会を提供する。入館無料(一部有料プログラムあり)。
朝日学研シンクエストは2026年7月1日、小・中学生向け教育サイト「キッズネット」において、500を超える研究テーマを掲載する「夏休み!自由研究プロジェクト2026」を公開した。新機能「自由研究おたすけAI検索」の対話を通じて、具体的な研究のヒントを提案する。
東京都立大島海洋国際高校は2026年10月1日、大島丸体験航海を実施する。東京湾内を航行しながら、船内見学・学校案内・講演会などを行う。対象は都内在住の中学生とその保護者。参加費は無料。午前の部、午後の部、各20名程度を募る。申込締切は7月31日午後4時。応募者多数時は抽選。
Language