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ECCは、東京都千代田区にECC初となる「ECC International Preschool Kojimachi」を2027年4月に開校する。外国人講師とバイリンガル保育士によるチーム制で、英語教育と日本型保育を融合。世界基準の探究型カリキュラムを導入し、変化の激しい時代を生き抜く次世代の「真の国際人」を育成する。
駿台予備学校は2026年4月、2026年度の私立大入試状況分析を掲載した。志願状況の全体概況などをまとめている。全私立大の志願者数は前年度と比較して約9%増の360万人前後になる見込み。一般選抜では一般方式、共通テスト利用方式のいずれも前年度と比較して増加している。
HLABは2026年8月、全国の高校生を対象とした1週間の合宿型教育プログラム「HLABサマースクール2026」を東京都および宮城県女川町の2地域で開催する。参加者の募集は6月14日(一般締切)まで受け付けている。
マイナビは、2027年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に実施した「2027年卒大学生就職意識調査」の結果を発表した。学生が希望する企業の条件では「給料の良い会社」が「自分のやりたい仕事(職種)ができる会社」を初めて上回り、給与・待遇面への関心の高まりが明らかになった。
駿台予備学校は2026年4月、2026年度の私立大入試状況分析を掲載した。私立大の一般選抜について、系統別志願状況をまとめている。志願者数がもっとも増加したのは国際関係学と歯学で、前年度対比指数118。減少したのは保健衛生で同97だった。
高知大学は2026年4月20日、2027年度から地域協働学部に「パブリックイノベーション学科(仮称)」を新設すると発表した。公共サービス領域において、新たな社会的・公益的価値を創出できる「地域協働公共人材」の養成を目指す。入学定員は30名。
東京都は2026年4月24日より、Tokyo中高生Webサイト「Teens' Tokyo」を一緒につくる仲間を募集する。活動日は、6月14日~12月中の全5回(予定)。対象は、都内在住または在学の中高生(相当年齢)、10名程度。参加費無料。申込期限は5月19日。
千葉県は、木更津市のかずさアカデミアホールで「ちばみんフェス2026 in 木更津」を2026年6月14日に開催する。同イベントは6月15日の「県民の日」を記念したもので、2026年度(令和8年度)に開催される房総国際芸術祭やちばアクアラインマラソンに合わせ、芸術やスポーツを体験できる参加型イベントとして実施される。
東京都は2026年4月24日より、「東京都こどもホームページ」ワークショップのメンバーを募集する。ワークショップ活動日は、6月20日、7月18日、8月22日。対象は、都内在住または在学の小学4・5・6年生、20名程度。参加費無料。申込期限は5月19日午後5時。
立命館大学、関西学院大学、筑波大学、大阪経済大学の研究グループは2026年4月23日、大学生2,643人を対象に公務員志望の要因を実証的に分析した結果を発表した。女性や親が公務員の学生、地方出身者などが公務員を志望しやすい傾向にあることが判明した。
ニフティは2026年4月23日、同社が運営する子供向けサイト「ニフティキッズ」が実施した「SNS」に関する調査結果を公開した。調査によると、小中学生の約8割が16歳未満へのSNS制限は必要だと考えており、SNSの最大の問題として「ネットを通じた事件や犯罪」をあげていることがわかった。
教育の環は、10代向けプログラム「Global Innovator ACADEMY(GIA)」2026年度の募集を4月21日から5月15日まで実施する。新設クラスを含む3コースで、世界最大のSTEMオリンピック出場や社会課題解決を目指す。国内外で活躍する次世代リーダーの育成を図る。
四谷大塚入試情報センターは、首都圏私立中学入試について、X(旧Twitter)で最新情報を取りまとめて公表している。2026年第1回合不合判定テストにおいて、前年から志望者数を伸ばした共学校は、上位10校の半数が大学附属という結果となった。
福岡県教育委員会は2026年4月24日、2027年度(令和9年度)福岡県立高等学校入学者選抜日程を公表した。推薦入学者選抜の面接・作文・実技試験・学力検査などは2027年2月2日と3日、一般入学者選抜の学力検査は3月9日に実施する。
立教学院は2026年5月10日、豊島区との共催により、体験型イベント「ALLとしま×立教 WAKUWAKU防災フェス2026」を立教大学池袋キャンパスで開催する。客員教授の池上彰氏による講演会をはじめ、子供から大人まで楽しみながら防災・減災への意識を高めることができる多彩なプログラムを展開する。
全米トップ評価8年連続のスタンフォード大学・オンラインハイスクール。アイビーリーグをはじめとする名門大学への合格者も多い同校で、唯一の必修科目が「哲学」だ。AI時代を生きる子供にとって、なぜ哲学がもっとも実用的なグローバルスキルといえるのか。同校校長で哲学博士の星友啓氏に、子育て世代に向けて寄稿してもらった。
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