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大阪大学大学院医学系研究科のシンジフン助教らの研究グループは、新型コロナウイルスが代謝異常をきたす理由に、組織修復や代謝制御に重要な物質が障害されるためである可能性を発見した。研究成果は2022年6月7日、医学情報誌「Metabolism」オンラインで公開。
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