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1872年(明治5年)に日本最初の全国規模の近代教育法令である「学制」が公布されてから150年を迎えるのを記念し、文部科学省は2022年9月4日、Webサイトに「学制150年史」を公開した。記述編と資料編の2部構成で、日本の教育発展の軌跡をたどる。
河合塾麹町校(医学部進学専門特化校舎)は、2022年9月中旬~10月末にかけて、将来の医学部進学をめざす中高生、保護者を対象とした大学別の医学部医学科セミナーを全17回(17校)にわたり開催する。参加無料、申込みは河合塾Webサイトで受け付ける。
日本学生支援機構(JASSO)は2022年9月1日、Webサイト内の「新型コロナウイルス感染症への対応について」を更新。休学中の学生・生徒と、最高学年でやむを得ず卒業延期となった学生・生徒に向けた奨学金情報を更新した。
城南進学研究社が運営するオンライン学習教材「デキタス」は、2022年9月8日に行うアップデートで小学生国語の単元を追加すると発表した。小学生の「読解力」向上を目指し、小学3年生~6年生向けの単元を追加する。
名古屋音楽大学は2023年度選抜試験より、中部地区の音楽系大学として初、全国の音楽大学でも4番目となる「飛び入学制度」を導入。対象は現高校2年生で国内外のコンクールにおいて顕著な実績を有する者。出願期間は2023年1月5日~20日。書類、実技、面接にて選考を行う。
医系専門予備校メディカルラボは、全国医学部の最新入試情報をいつでもどこでもチェックできる「2022年 全国医学部バーチャル・オープンキャンパス」を2022年9月1日に開設した。視聴期間は12月31日まで。申込者限定でURLを案内している。
ICT教材の企画開発・販売を行なうSRJは2022年9月1日、これまで会員塾の受講者のみ受検可能だった「速読解力検定」の一般受付を開始した。受検期間は10月1日~31日。一般の受検料は3,300円(税込)。
四谷大塚は、2022年7月10日に小学6年生対象「第2回合不合判定テスト」を実施。四谷大塚より提供を受けた「第2回合不合判定テスト」の偏差値によると、難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が筑波大駒場(73)、開成(71)、女子が桜蔭(71)、豊島岡女子学園(70)等。
Finatextとあいおいニッセイ同和損害保険が出資するスマートプラス少額短期保険は、旅行に参加する生徒の保護者が任意で加入できる「学校団体旅行キャンセル保険」の販売を2022年9月1日に開始。新型コロナに関する事由も含め、キャンセル料を100%補償する。
文部科学省は2022年8月31日、2023年度(令和5年度)国立大学の入学定員(予定)を発表した。入学定員は前年度(2022年度)比106人増の9万5,627人。分野別にみると、人文社会が167人減、教育が45人減、理工が87人増、医・歯が21人増、その他が200人増等。
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2022年8月29日、2022年度の私立・準大学入試結果(一般選抜・特別選抜)を掲載した。一般選抜で実質倍率がもっとも高かったのは、久留米大学(一般・後期)の111.6倍。
埼玉県教育委員会は2022年8月29日、2022年3月の高校卒業者の進路状況調査(速報)を公表した。大学等進学率は63.4%で調査開始以来最高値を更新。確定値は2023年3月刊行予定の報告書により公表予定。
大学入試センターは2022年8月29日、2025年度以降の大学入学共通テストの試作問題に関する調査モニター募集を開始した。対象は、2021年度または2022年度の大学入学共通テストを受験した国内の大学1年生または2年生。自宅で試作問題に解答し、謝礼も用意される。
千葉県は2022年8月24日、2022年度学校基本統計(学校基本調査結果)の速報を公表した。幼保連携型認定こども園と義務教育学校が学校数、在学者数、教員数ともに前年度から増えた一方、幼稚園と小中学校はいずれも減少。幼児から高校生まで、在学者数は減少している。
東京都は10月1日の「都民の日」を記念して、2022年10月1日に施設の無料公開や記念行事を実施する。恩賜上野動物園や葛西臨海水族園等22施設の入園料・観覧料・使用料等が無料となる他、3施設で記念行事を行う。
東京都教育委員会は2022年10月から2023年2月にかけて、全3回の「東京ジュニア科学塾」を開催する。各回とも感染症対策を講じて参集型で実施。対象は東京都の公立小学校6年生と公立中学校1・2年生。10月23日開催の第1回は10月7日まで申込みを受け付ける。