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新年最初の天体ショーとなる「しぶんぎ座流星群」が2023年1月4日の明け方に見頃を迎える。2023年は正午ごろに活動のピークを迎えるため、観測条件は良くなく、ほとんど見えない可能性もあるという。
文部科学省は2022年12年23日、2022年度(令和4年度)私立高等学校等初年度授業料等の調査結果について公表した。高等学校(全日制)の初年度生徒等納付金の平均額は75万8,881円で、前年度より6,185円(0.8%)増加した。
海陽中等教育学校は2022年12月19日、「特別給費生入試」の合格発表を実施。入学試験結果および模範解答をWebサイトに掲載した。募集人数約20名に対して345名が出願し、343名が受験、合格者は97名だった。実質倍率は3.5倍。
東京都私立学校審議会は2022年12月20日、東京都知事あてに私立学校の設置等に関する4件の答申を行った。広尾学園小石川高等学校の商業科廃止、NHK学園高等学校の収容定員減等、4件の答申が出され、認可された。
日本英語検定協会は2023年3月25日~4月2日の期間、英検の準会場登録をした全国の塾を対象に、第2回「英検ESG祭り(Spring Festival)」を開催する。1月26日まで、所属生徒に限らず近隣の新中学1年生・新小学6年生を対象に「英検ESG」を実施する塾を募る。
スポーツナビは、2022年12月23日より開催される2022年度(令和4年度)第75回 全国高等学校バスケットボール選手権大会「SoftBank ウインターカップ2022」特集をリリースした。男女全118試合の無料ライブ配信を行う。
文部科学省は2022年12月16日、国立の教員養成大学・学部および国私立の教職大学院の2022年(令和4年)3月卒業者・修了者の就職状況等について発表した。国立の教員養成大学・学部の全体の教員就職率は66.9%。もっとも教員就職率が高いのは大分大学83.3%だった。
2023年度の東京都立高校入学者選抜の評価資料となる中学校英語スピーキングテストの予備日が2022年12月18日、都立学校12会場および都有施設1会場にて実施された。当日は約1,700人が受験。大きなトラブルもなく実施された。
長野県教育委員会は、2023年度(令和5年度)長野県公立高等学校入学者選抜情報に選抜日程等と募集定員を公表した。全日制の募集定員は、前年度(2022年度)比160人減の1万3,960人。学力検査は2023年3月7日、追検査は3月22日に実施する。
早稲田大学は2022年12月12日、2025年度一般選抜・共通テスト利用入試の変更点をWebサイトに発表した。政治経済学部等5学部が一般選抜および共通テスト利用入試において、新教科「情報I」を選択科目に追加する。
北海道教育委員会は、2023年度(令和5年度)北海道立高等学校入学者選抜の手引をWebサイトに掲載している。おもな入試日程は、推薦および連携型選抜の面接等が2023年2月10日、一般選抜の学力検査が3月2日に実施。合格発表は3月17日に行う。
インターエデュ・ドットコムは2022年12月16日・17日・21日の3日間、「御三家・難関中など有名私立中に通学している保護者に直接聞ける!チャットイベント」をオンライン開催する。中学受験を控える小学6年生だけでなく、低学年~5年生の保護者も参加可能。
東京都生活文化スポーツ局は2022年12月8日、東京都内所在の私立高等学校の2023年度初年度納付金についてとりまとめ、「令和5年度 都内私立高等学校(全日制)の学費の状況」として公表した。初年度納入金(総額)の平均は、2022年度より1万1,396円増の95万6,918円。
キヤノンITソリューションズとチエルは2022年12月12日、文教ICT市場における小中高向けの新たな学校情報システムの開発を目指し、資本業務提携契約を締結したと発表した。キヤノンITSは、今回の資本業務提携を契機に、小中高向けICT事業への本格参入を目指す。
東京都生活文化スポーツ局は2022年12月8日、東京都内所在の私立高等学校の2023年度初年度納付金についてとりまとめ、「令和5年度 都内私立高等学校(全日制)の学費の状況」として公表した。都内私立高校232校の内、53校が値上げを実施。値上げ率は最大で28.9%増。
文部科学省は2022年12月9日、文部科学省国立教育政策研究所任期付職員(職員の産前・産後休暇期間の代替職員)の採用について発表した。採用期間は2023年2月21日~5月29日。採用予定数は1人。応募締切は1月13日(必着)。
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