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大阪市は「平成29年度 大阪市プログラミング教育推進事業」の実施にあたり、広く協力事業者を募集すると発表した。市内小中学校でのプログラミング教育の推進に向け、民間事業者の持つ教材や幅広い知識と経験、専門性などを活用するねらい。
らるご子ども教育研究所は2月11日・12日、愛知県豊橋市にあるこども未来館ここにこで「デジタルで創ろう!」を開催する。大人向けのシンポジウムは、子どもの学びに関心のあるすべての人が対象。参加申込をWebサイトにて受け付けている。
デジタルアーツは1月12日、教育現場でのICT活用に関するアンケート調査の結果を公表した。小学校でのプログラミング教育必修化については、54.9%は「必要と思わない」と回答。児童・生徒に今後必要とされる能力でも、ICTに関連する事柄はあまり重要視されていなかった。
eラーニング関連サービスを提供するイー・ラーニング研究所は1月10日、保護者を対象に行った「年末年始の子どもの習い事アンケート」の調査結果を公開した。2016年に子どもにさせた習い事トップはスポーツ系。2017年にさせたい習い事はプログラミングだった。
フジテレビKIDSは、1月22日の正午より「beプログラミング2 2020年大予測!小学校の授業はこうなる!?」をBSフジにて放送する。小金井市前原小学校の松田孝校長が監修し、小学校のプログラミング授業について扱う。生徒役は鈴木福や谷花音。
レゴグループは1月4日(現地時間)、7歳以上の子どもを対象にした新しいプログラミング学習セット「LEGO BOOST(レゴブースト)」を発表した。予定価格は1セット159.99USドル(約18,580円、1月6日時点)。
日本マイクロソフトは、2017年2月26日に「Visual Basicで進めるプログラミング学習」セミナーを開催する。対象は、中学校・高等学校の技術科・情報科の教員で、参加費は無料。基礎から授業での実践までをわかりやすく解説する。
増進会出版社とレゴ エデュケーションは、レゴブロックを活用したプログラミング教育サービスの共同開発、提供に関するライセンス契約を締結した。両社の知見を生かし、2017年夏に新しいプログラミング教育サービスの提供を開始する。
サーティファイは、ビジュアルプログラミング言語「Scratch」の活用能力を測定・評価する「ジュニア・プログラミング検定」を12月20日より開始した。小学生を中心とした若年層が対象。4級種に分かれており、60%以上の得点率で合格となる。
パソコン・周辺機器の取り扱うサンワダイレクトは、Makeblock社製「mBot」(型番800-MBSET001)を12月14日に発売した。子ども向けのプログラミング教育ロボットキットで、販売価格は16,800円(税込)。
サンコーは12月12日、ロボットアーム「Dobot Arm Entry model」を発売した。誰でも簡単に動作を学習させて自動的に動かすことができるほか、本格的にプログラムで動かしたいという人に合わせたモードも装備されている。価格は9万8,000円(税込)。
CA Tech Kidsは過疎地域におけるプログラミング教育の支援活動を推進するため、鳥取県に本拠地を置くIT企業アクシスと共同で、鳥取県八頭町立隼小学校でプログラミング教室を開催する。2016年11月~2017年2月に、8回の授業を行う。
CA Tech Kidsは、小学生を対象としたプログラミング入門ワークショップ「Tech Kids CAMP Christmas 2016」を東京と横浜、愛知、大阪、京都、神戸、福岡、沖縄の8地域で12月に開催する。短期間で本格的に学べるよう、一部のコースでリニューアルした。
学童保育付きの子育て・教育支援複合施設「RAINBOW TREE(レインボーツリー)」が2016年12月、市ヶ谷のセブンアネックスビルに誕生する。
CANVASと日本マイクロソフトは12月11日、Minecraft(マインクラフト)を使用したプログラミング入門ワークショップを開催する。同日には学校教育関係者に向けた体験会も実施する。参加費は無料。
プログラミングやアルゴリズムの学習は、なにもPCやタブレットだけで行うものではない。画面上のアイコンやGUIよりもさらに直観的にアルゴリズムを学習できるツールがアメリカ・Osmo社による「Coding(コーディング)」だ。