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千葉大学は、毎年9月末に3日間かけて環境とエネルギーに関する国際規格ISO14001とISO50001の内部監査を実施、2015年も環境ISO学生委員会の学生総勢65名が教職員とチームになり研究室など教職員の監査を実施したという。
21会(21世紀型教育を創る会)は10月25日、2020年大学入試改革と新テストの最新情報や今子どもたちに必要な学力、教育について学ぶ保護者向けのセミナーを開催。受験を考える小学5・6年生向けのワークショップ型授業も同時開催する。
全国で「カンコー学生服」を展開する菅公学生服が発売した詰襟学生服「カンコードライウォッシュ」とセーラー服「カンコービューティーウォッシュ」が、この度2015年度グッドデザイン賞を受賞した。
文部科学省は同省ホームページに、「英語教員の英語力・指導力強化のための調査研究事業」の概要を掲載。教職課程のある大学や自治体に調査を実施。その結果を活用し、次期学習指導要領に向けた英語力・指導力の向上に資するモデルプログラムの開発・実証を行う。
日能研関西は、年長から小学5年生までの保護者を対象とした「私立vs公立 わが子に合った学校選び!」を、10月8日、13日、18日の3日間、大阪・兵庫の計3会場にて開催する。参加費はいずれの会場も無料。
シンドバッド・インターナショナルは、同社が運営するeラーニングサービス「スタディ・タウン小学生」で、映像授業「神奈川・公立中高一貫校入試・10倍分かる過去問」の有料配信を開始した。2013年度から2015年度の過去3年分の問題を、プロ講師が解説する。
厚生労働省は9月29日、平成25・26年度で新たに約21.9万人分の保育の受入れ枠を拡大し、20万人分増の目標を達成したものの、待機児童数は5年ぶりに増加し、平成27年4月1日時点で23,167人にのぼると公表した。
Z会は、日本一の天才高校生を決める大会、「超難問コロシアム2015」の決勝を、10月12日、ニコファーレ(東京・六本木)にて開催する。予選・本選を経て勝ち進んだ、宇都宮・開成・岐阜・徳島文理の4校が、優勝をかけて対決する。決勝はニコニコ生放送で生中継される。
明治大学は、明治大学生田図書館 Gallery ZEROにて、錯覚を用いた企画展「進化する不可能立体 ~錯覚が生み出す不条理の世界~」を開催する。会期は10月2日から29日まで。
文部科学省は平成26年度「小学校外国語活動実施状況調査」の結果について公表した。平成23年度より小学校で外国語活動を導入しており、今後の授業充実や改善に役立てる。調査では、理解度は学年が上がるほど課題があるほか、教員の準備負担もわかった。
大学入試センターは9月29日、2016年度大学入試センター試験の受付初日の出願状況をホームページに公表した。9月29日17時現在の出願総数は、前年度受付初日より約6割減の5,142人。出願期間は10月9日までとなっている。
ネオスとソニー・クリエイティブプロダクツは、ソフトバンクが運営するAndroid向けアプリ取り放題サービス「App Pass」で「きかんしゃトーマスチャンネル for App Pass」の提供を開始した。人気コンテンツを厳選し、知育ゲームや動画などを楽しむことができる。
東京大学工学部は10月31日に、女子中高生を対象とした「東大工学部をのぞいてみよう!」を開催する。本郷キャンパスで、女性教員や女子学生による講演や、研究室見学会が行われる。懇談会も予定されているので、研究生活や進路相談などの質問にも答えてくれるという。
東京都八王子市の専門学校 トヨタ東京自動車大学校は、10月31日・11月1日の2日間、「第23回トヨタ東自大学園祭2015」を開催する。
選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられることを受け、文部科学省と総務省は連携して政治や選挙に関する高校生向けの副教材「私たちが拓く日本の未来 有権者として求められる力を身に付けるために」を作成し、ホームページにて公表した。
東京大学生産技術研究所は11月21日、「最先端の工学研究に触れてみよう!2015」を開催。研究所の女性研究者による講演やパネルディスカッションが行われる。参加費は無料で、参加する女子中高生30名を11月10日まで募集している(先着順)。