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日経Wアカデミーは3月5日、中学受験をテーマにした保護者向けのスタートアップ講座を開催する。定員100名、受講料7,000円。「啓明舎」塾長や日本アンガーマネジメント協会、社会保険労務士らが集い、中学受験について講義する。
鳥取県は平成29年2月28日、平成29年度(2017年度)鳥取県立高等学校一般入学者選抜の最終志願者数等について発表した。全日制課程は一般入試実質募集定員計3,575人に対し3,645人が志願し、志願変更後の最終志願倍率は1.02倍となった。
文部科学省は2月24日、全国の中学3年生を対象とした英語力調査の結果を公表した。聞く・話す・読む・書くの4技能がバランス良く育成されておらず、半数近くが「英語が好きではない」と回答したことが明らかになった。
共働き世帯、専業主婦世帯に関係なく、小学1~3年生が家庭学習に取り組む1日の時間は「約36分」週平均「約5.9日」であることが、公文教育研究会の調査からわかった。家庭学習が「うまくいっている」「悩んでいる」と感じる割合にも、世帯形態による差はみられなかった。
新潟県教育庁は平成29年2月28日、平成29年度(2017年度)新潟県公立高等学校一般選抜志願変更後の志願状況を発表した。全日制の平均志願倍率は1.06倍で、新潟(普通)1.08倍、新潟南(理数コース)2.27倍、新潟中央(学究コース)1.12倍。
科学技術振興機構(JST)は、平成29年度より新規に「ジュニアドクター育成塾」を開始する。4月14日まで実施機関を募集しており、対象は大学、高等専門学校、公的研究機関など。3月11日は、JST東京本部を会場に、募集説明会を開催する。
全ページカラー、躍動感のあるイラストで自然科学の知識が正確に身に付く、角川の学習まんが科学シリーズ「どっちが強い!?」シリーズから、最新刊の「ゾウvsサイ」が2月16日に刊行された。
中学合格者の英語学習について、入学前の準備、さらに入学後の学習における注意点や英語学習のポイント、海外大学も含めた大学進学に向けた心構えを聞いた。
日本英語検定協会は2月28日、「2016年度第3回実用英語技能検定二次試験」の合否閲覧サービスをWebサイトで開始した。閲覧には、受験票または個人成績表に記載されている英検IDとパスワードが必要となる。
お茶の水ゼミナールの「Junior Master Class」を選択し、英語力の向上に意欲的に取り組んでいるAくん。Aくんは麻布学園に通う中学1年生だ。
三重県教育委員会は平成29年2月28日、平成29年度(2017年度)三重県立高等学校入学者選抜における後期選抜の志願状況について公表した。全日制課程は、53校126学科・コース8,148人を募集する。志願者数は9,198人、志願倍率は1.13倍。
北海道教育委員会は平成29年2月28日、平成29年度(2017年度)公立高等学校入学者選抜再出願後の出願状況を発表した。確定出願倍率は、札幌東が1.3倍、札幌西が1.5倍、札幌南が1.3倍、札幌北が1.3倍。
留学ジャーナルは、小・中・高校生から大学生・社会人まで、年代や目的に合わせて選べる「2017夏休み海外留学」全119コースの予約受付を開始した。Webサイトおよび全国5か所の留学ジャーナルカウンセリングセンターにて申込みを受け付ける。
愛媛県宇和島市は、教育・子育て環境の充実を図るため、学校給食費の無料化や無料学習塾の開設などを盛り込んだ平成29年度当初予算を2月24日に公表した。3月の議会での承認を経た後、正式決定となる。
河合塾は2月27日、国公立大学前期日程の受験状況の分析結果を発表した。過去5年の欠席率推移をみると、国立大・公立大ともに欠席率が上昇傾向にある。欠席の背景は、私立大の合格や推薦入試の合格が考えられるという。
行政書士や社会保険労務士などの難関資格対策や大学受験対策の通信講座を運営するフォーサイトが、2017年度東京大学二次試験の解答速報をWebサイトに公開した。現役東大生スタッフと教材開発部が作成したオリジナルの解答となる。