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旺文社教育情報センターは2019年1月29日、大学が自校キャンパスの所在地以外の都市にも入試会場を設ける「学外試験会場」の設置状況についてまとめた分析レポートを公表した。2019年度入試では私立大の約72%、国公立大でも約31%が学外試験会場を設置している。
国際文化フォーラムと学びの質ルーブリック研究プロジェクトは2019年3月24日、小中高校の教員を対象に「語って、ほぐして、仕込みます!探究する学びを分析・デザインするワークショップ」を開催する。参加無料。定員は30名(先着順)。募集締切は3月4日。
山形県教育委員会は2019年1月25日、平成31年度(2019年度)山形県公立高等学校入学者選抜の推薦および連携型入学者選抜の志願状況を公表した。推薦入試でもっとも志願倍率が高かったのは、山辺(看護・看護)2.67倍。
日本数学検定協会は2019年1月23日、奈良県の華厳宗大本山「東大寺」に数学の額「算額」を奉納した。算額に掲載した問題の解答は9月12日まで広く募集。優秀な解答は11月上旬に「算額1・2・3」のWebサイトにて公開される。
千葉県教育委員会は2019年1月26日、同日実施された平成31年度(2019年度)県立中学校入学者決定における二次検査の受検状況を公表した。受検倍率は、千葉中学校、東葛飾中学校いずれも3.7倍。入学許可候補者内定者の発表は2月1日午前9時より行われる。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、子どものいるリセマムの読者を対象に実施した「セカンドキャリアに関するアンケート調査」の結果を発表した。親の2人に1人が「新たに挑戦したい仕事がある」と回答した。
大学入試センターは2019年1月28日、2019年度(平成31年度)大学入試センター試験追・再試験の受験状況を公表した。2019年1月26日と27日の2日間にわたって実施された追・再試験について、各教科・科目の受験者数が一覧にまとめられている。
福岡県は2019年1月28日、平成31年度(2019年度)公立高等学校特色化選抜の実施状況を発表した。特色化選抜を実施した11校で合わせて749人が出願、合格内定者は716人だった。
KADOKAWAは2019年1月26日、擬人化キャラクターとマンガで楽しみながら発音記号を学べる「発音記号キャラ辞典」を発売した。すべての発音記号を擬人化し、マンガを読むだけで音のニュアンスや発音の仕方、スペルとの関係などを学習できる。
SUNDAI GLOBAL CLUBは、2019年夏以降に英語圏の現地校および海外インターナショナルスクールに進学する中学生・高校生を対象に「現地校入学 英語準備コース」2019年度受講生を募集する。2019年2月17日と3月17日には、募集説明会を開催する。
国公立大学2次試験(個別試験)の出願が2019年1月28日より開始した。締切りは2月6日。東京大学は出願期間中、土日を除き毎日午後5時頃Webサイトに出願状況を掲載する。また、河合塾は2段階選抜の発表日や実施予定大学をまとめた一覧表を公表している。
記憶力のみではなく、思考力や理解度を試される問題が多く出題される有名校の膨大な“過去問”(提供:英俊社)から厳選した、大人から子どもまで頭を使う中学受験の問題を紹介する。聖光学院中学校の2013年度「国語」の入試問題にいざ挑戦。
パナソニックは2019年1月25日、東京・汐留浜離宮ビルに開設した「Robotics Hub(ロボティクスハブ)」を報道陣に公開し、併せて6つの大学と連携して共同研究を進め、サービスロボットなど次世代ロボットの早期実用化を目指すと発表した。
電気自動車普及協会(APEV)は2019年1月25日、「国際学生EVデザインコンテスト2019」のキックオフ記者発表会を開催。2月5日からエントリーを受け付けると発表した。
埼玉県は2019年1月23日、同県教育委員会において平成32年度(2020年)埼玉県公立学校教員採用選考試験(31年度実施)問題の私案を含むUSBメモリの紛失が判明したと発表した。
フランスの“いま”をエリート教師と問題だらけの生徒の交流を通してユーモアたっぷりに描いた『12か月の未来図』。この度、予告編&場面写真が解禁となった。2019年4月6日(土)より岩波ホールほか全国にて公開。