【高校受験2019】山形県公立高、推薦入試志願状況・倍率(確定)山形南(理数)1.63倍

 山形県教育委員会は2019年1月25日、平成31年度(2019年度)山形県公立高等学校入学者選抜の推薦および連携型入学者選抜の志願状況を公表した。推薦入試でもっとも志願倍率が高かったのは、山辺(看護・看護)2.67倍。

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山形県「平成31年度入学者選抜情報」
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  • 平成31年度山形県公立高等学校 推薦入学者選抜志願者数(全日制の課程)
  • 平成31年度山形県公立高等学校 推薦入学者選抜志願者数(全日制の課程)
  • 平成31年度山形県公立高等学校 推薦入学者選抜志願者数(定時制の課程)、連携型入学者選抜志願者数
 山形県教育委員会は2019年1月25日、平成31年度(2019年度)山形県公立高等学校入学者選抜の推薦および連携型入学者選抜の志願状況を公表した。推薦入試でもっとも志願倍率が高かったのは、山辺(看護・看護)2.67倍。

 平成31年度(2019年度)山形県公立高等学校入学者選抜の推薦および連携型入学者選抜の出願期間は、1月21日から1月25日正午まで。全日制公立の推薦入試は募集人員約830人に対して、1,049人が出願し、出願倍率は1.26倍だった。

 学校・学科別の志願倍率でもっとも高かったのは、山辺(看護・看護)2.67倍。山形工業(工業・電子機械)2.08倍、山形工業(工業・建築)2.50倍、米沢商業(商業・総合ビジネス)2.33倍、酒田光陵(工業・機械制御)2.00倍、酒田光陵(工業・環境技術)2.10倍、山形市立商業(商業・経済)2.38倍なども倍率が高かった。このほか、山形南(理数)1.63倍、山形北(音楽)1.35倍など。

 推薦入試は、2月5日に面接などが行われ、2月13日に選抜結果通知。合格発表は3月17日に行われる。
《外岡紘代》

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