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旺文社教育情報センターは2019年1月15日、2019年度国公立大学入試について、2段階選抜予告と選抜要項に関する分析や概要を掲載した。2段階選抜の新規実施は新潟大学(医-医)、名古屋市立大学(医)など。推薦・AO入試は増加傾向にあり、募集人員は2割を占めるという。
私立大学入試の出願受付が1月初旬より始まり、大学のWebサイトでは出願状況を掲載している。1月21日時点の出願状況は、慶應義塾大学の医学部が14.7倍、早稲田大学の人間科学部(センターのみ方式)が40.9倍。
福岡県は2019年1月21日、平成31年度(2019年度)福岡県公立高等学校特色化選抜実施状況を発表した。特色化選抜を実施する県立高校10校で、合わせて711人が出願した。面接、作文、実技試験が1月23日に行われる。
小田急線成城学園前駅を最寄りとする私立小学校3校が集まる「私立小学校三校合同説明会」が2019年2月9日に開催される。参加校は、成城学園初等学校・聖ドミニコ学園小学校・東京都市大学付属小学校。参加無料。事前申込不要。
ジャストシステムの「スマイルゼミ 小学生コース」が、「イード・アワード2018通信教育 小学生タブレットの部」にて総合満足度最優秀賞を2年連続で受賞。継続できる通信教育として評価されるサービスの秘密を取材した。
東京都教育委員会は2019年1月21日、2019年度(平成31年度)の東京都立中等教育学校および東京都立中学校の最終応募状況を発表した。都立中高一貫校10校の平均出願倍率は、前年度より0.1ポイント増の6.02倍。学校別では、白鴎高等学校附属の7.17倍がもっとも高かった。
2019年12月24日から27日の4日間、活育教育財団とImaginEx、武蔵野女子学院中学校・高等学校の3団体によるユニークなウィンターキャンプ「Katsuiku Academy Winter Camp at Musashino」が行われた。35人の参加者の学びをレポートする。
KDDIと長野県白馬村は1月17日、立命館大学、金井度量衡の協力のもと、第5世代移動通信システム「5G」を活用した除雪車支援の実証試験を国内で初めて実施すると発表した。
学研プラスは2019年1月21日、難関大向け映像講座「学研プライムゼミ」の講師による2019年度センター試験解説動画が無料で体験できる特設ページを開設した。3月31日までの期間限定で公開する。
2019年1月20日に終了した2019年度(平成31年度)大学入試センター試験。本試験終了後から、大手予備校は各教科・科目の予想平均点を算出している。1月21日15時00分現在において、ベネッセ・駿台、河合塾、東進が発表している予想平均点を比較した。
孫正義育英財団は2019年1月21日から2月28日まで、25歳以下を対象に第3期支援人材を募集する。選考を通過した支援人材は、最長5年間財団生として認定され、希望者には支援金を給付する。今回の募集に伴い、2月9日に志望者向け説明会を開催する。
東進ドットコムは2019年1月21日正午、東進が予想した2019年度大学入試センター試験の各科目平均点を公開した。文系5教科7科目は565点、理系5教科7科目は570点。得点調整は2019年度も実施されないと予想している。
2019年1月19日・20日に実施された平成31年(2019年度)大学入試センター試験において、正規の試験時間の不足や監督者の対応誤りなどにより、8大学8試験場で104人が再試験受験対象となったことがわかった。このうち100人については、受験希望を確認中だという。
2019年1月21日の夜は、平均的な満月よりも大きく明るく見える「スーパームーン」が出現する。太平洋側を中心に広い範囲で観測のチャンスあり。アメリカではスーパームーンが真っ赤に染まる皆既月食が起こるため、日本時間の1月21日午後4時まで生中継を実施している。
神奈川県は2019年1月18日、保育所等利用待機児童数(2018年10月1日現在)の状況について公表した。県内の待機児童数は3,793人となり、2017年10月と比べて618人減少。市町村別待機児童数は、政令市・中核市では横浜市、県所管域では藤沢市がもっとも多い。
a.schoolは、経済産業省「未来の教室」実証事業として、全国各地の学校や学習塾、幼児教室、野外教室などで、小学生向け探究学習プログラムの導入を実証している。あわせて2019年2月10日と17日、教育関係者向けに「探究学習の普及に関する研修プログラム」を開催する。