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2022年2月1日、東京都と神奈川県の2022年度(令和4年度)私立中学の入試が解禁日を迎える。そこで、日能研の発表している1月27日午後5時現在の「倍率速報」をもとに、出願倍率をまとめる。
奈良県教育委員会は2022年1月25日、2022度奈良県公立高等学校入学者選抜における学力検査の出題範囲の変更等について発表した。特色選抜と一般選抜の学力検査の出題範囲を一部変更する。
昨今、受験生の間では「単語帳を持ち歩き、過去問を解く」といった勉強方法に代わり、勉強の邪魔とされていた「スマホ」が大きな活躍をしている。SNSの「勉強垢」で自分なりの勉強法を発信する等、「勉強=辛いもの」から「勉強=イケてるもの」へと変化しつつある。
2022年1月25日、株式会社ispaceは民間月面探査プログラム『HAKUTO-R』の、ミッション1とミッション2に関する進捗報告会を行った。
中学受験情報局は、「関東中学入試 最速分析」として、2023年関東中学受験の傾向予測と対策をオンラインで公開するセミナーを2022年2月10日午後8時から実施する。時間は90分間を予定。参加無料だが事前申込が必要。録画データも配信する(視聴期間は1か月)。
資格取得に向けた教育サービスを展開するTACは、教員採用試験受験者向けのオンラインセミナー「教育施策と教育課題」を2022年2月26日に開催する。募集締切は、2月25日正午まで。参加費無料。定員500名。
栄光ゼミナールが「小中高生の資格・検定に関する調査」を実施。小学生の61.9%、中高生の91.6%が資格・検定試験を「受検したことがある」と回答しており、取得している資格・検定は、小学生では「漢検」、中高生では「英検」がそれぞれ最多だった。
2023年3月卒業予定の大学生・大学院生のうち、UIターンや地方での就職を希望する学生が4割に迫ることが、学情が実施した就職活動に関するインターネットアンケートで明らかになった。コロナ初期と比べるとUIターン就職を希望する割合が16.9ポイント増加している。
大阪府公立中学校長会は2022年1月27日、大阪府の令和4年度(2022年度)公立高校入試における第2回進路希望調査結果を発表した。1月17日時点の進学希望倍率は、茨木(文理)2.04倍、北野(文理)1.51倍等。
オンライン子供大学「こどハピ」を運営するシンシアージュはコングレと連携し、全国の子供たち向けに「科学館スクール」を開始する。第1回授業は2022年1月30日にオンラインで開催。対象は小学1年生から5年生。参加費は無料で事前予約制。
第10回となる私立小学校の魅力を紹介する「私立小学校フェスタ2022」が、2022年3月13日に武蔵小杉、3月21日に中野坂上、3月31日に二子玉川の各会場で開催する。入場無料。完全予約制。申込みは、各開催日の1か月前から。保護者1名で来場すること。
静岡県私学協会は2022年1月26日、2022年度静岡県私立高校入学試験の志願状況を公表した。全日制は募集人員1万1,620人に対して、志願者数は2万8,213人、志願倍率は2.43倍であった。学校・学科別では、静岡学園(教養科学)4.09倍、藤枝明誠(英数)4.35倍等。
2021年9月26日に行われた合格力判定サピックスオープンの結果をもとにした2022年度中学入試 予想偏差値[合格率80%]から、男子校・共学校(私立)の上位校の偏差値を入試日ごとに紹介する。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2022年1月26日、「2022年度国公立大志願状況」を掲載した。2月4日の出願締切日まで、土曜日と日曜日を除く毎日更新する予定。各大学・学部・学科の募集人員、志願者数、倍率が確認できる。
メディカルラボは2022年1月25日、医学部受験攻略本「『医学部受験』を決めたらまず読む本」が1月下旬に時事通信社より発刊することを記念した講演会「医学部合格への最短ルートStrategy」を全国の会場で開催していることを発表した。参加無料。
大学入試センターは2022年1月26日、2022年度(令和4年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)追試験の受験許可事由別の内訳人数を発表した。追試験対象者1,658人のうち、新型コロナウイルス感染症罹患者は211人だった。