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受験生には避けて通れない「模試」。志望大学判定に一喜一憂する受験生が多い中、D判定やE判定に打ちのめされつつも、逆転合格を果たした受験生は皆「模試の成績表を生かし、日々の学習に反映させたことが合格につながった」と口をそろえる。模試の成績表に隠された逆転合格を可能にする秘策とは。駿台予備学校 入試情報室の塩俵正敬氏に話を聞いた。
20代以上が利用する有料の英語学習サービス・教材のうち、もっとも利用されているサービスは「オンライン英会話」、次点は「アプリ」であることが、「ミツカル英会話」が2024年6月19日に発表したアンケート調査結果から明らかになった。利用するサービスにより選んだ理由も異なり、英語学習に対価を支払う際の判断基準の傾向がみられる。
長崎県教育庁は2024年6月17日、2025年度(令和7年度)長崎県公立高等学校・県立中学校の生徒募集定員を公表した。全日制公立高校55校の募集人員は前年度比40人減の8,840人。猶興館(普通)で1学級減らし、募集定員は80人とする。
伸芽会は、「2024年度慶應合格指南講座」の動画配信を2024年6月20日から7月31日まで行っている。慶應義塾幼稚舎および慶應義塾横浜初等部の教育理念や求める子供像などを伝える。申込期限は7月21日午後6時。
文部科学省は2024年6月19日、2025年度(令和7年度)魅力ある地方大学の実現に資する地方国立大学の定員増について選定結果を発表した。高知大学1校が申請し、農林海洋科学部 農林資源科学科の定員を5人増の140人とすることが認められた。
中高生向けキャリア探究サービスを運営するRePlayce(リプレイス)は、企業や社会と共につくる新しい通信制サポート校「HR高等学院」を2025年4月に開校する。開校に先立ち、2024年6月19日に学校説明会および学校創設の代表者によるトークセッションを開催した。
駿河台学園の専門学校グループは2024年8月、生涯教育推進プロジェクト「大人の教養講座」を開講する。駿台予備学校の講師による教養講座など全8講座を用意している。東京・大阪での対面会場またはオンライン受講。1講座5,500円(税込)から。
医学部進学に専門特化した河合塾麹町校は2024年7月6日から21日にかけて、医学部進学を志す中高生・保護者を対象とした大学別の医学部医学科セミナーを全10回(10校)開催する。参加無料。事前申込制。
三重県教育委員会は2024年6月19日、2025年度(令和7年度)県立高等学校募集定員総数を公表した。全日制課募集定員総数は、前年度に比べ200人減の1万240人となる。
千葉商科大学は「第10回全国高校生環境スピーチコンテスト」を開催するにあたり応募者を募集する。対象は日本国内の高校に在学する環境に関心のある高校生。応募期間は2024年7月1日から8月15日。予選結果連絡は9月17日。本選と表彰式は11月3日。
Y-SAPIXの京大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「京大研究室」は2024年6月18日、2024京大入試状況「一般選抜 男女別割合」を発表した。2024年度の女子志願者割合は過去10年で最低となった一方、工学部は女子志願者が過去最多、女子志願者割合が過去最高値を記録した。
東京医科歯科大学と東京工業大学は2024年6月19日、大竹尚登氏を東京科学大学の初代理事長候補者に決定したと発表した。大竹氏は、現東京工業大学科学技術創成研究院教授、同研究院長。今後、文部科学大臣に申し出を行い、指名を受ける見通し。
島根県教育委員会は、2024年度(令和6年度)島根県公立高校入学者選抜の結果と分析を公表した。一般選抜の得点状況では、5教科総合の平均点は135.1点で前年度より4.1点低かった。各教科を担当する教員の学力検査に対する意識調査結果についても公表している。
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部入試情報サイト「医学部研究室」は2024年6月18日、2025年度大学入試における医学部医学科の変更点を一覧にまとめて公開した。大阪公立大学は第一段階選抜の条件を追加し、慶應義塾大学は一般選抜の第1次試験日を2025年2月9日に前倒しする。
埼玉県教育委員会は2024年6月18日、2025年度(令和7年度)埼玉県公立高校および専攻科および県立中学校の生徒募集人員を公表した。全日制公立高校の募集人員は、前年度比120人減の3万5,480人。また、県立伊奈学園中学校入学者選考の概要と日程を公表した。
神奈川県は2024年8月1日から16日にかけて、県内の公立・私立高校を地区ごと12会場に分けて行う「公私合同説明・相談会」を開催する。対象はおもに中学3年生だが、中学1・2年生も参加可能。入場方法など、詳細の公表は7月上旬予定。