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関西地区の私立中学入試が目前に迫ってきた。関西地区の私立中学入試統一解禁日である1月19日(土)の天気は「晴れ」で、雪など荒れた天気の心配はなさそうだ。灘、甲陽学院、大阪星光学院、神戸女学院、須磨学園などがこの日に入試を行う。
出願が締め切られた中学入試の応募倍率は、渋谷教育学園幕張が10.1倍、東邦大附属東邦(前)が10倍、栄光学園が4倍、フェリス女学院が2.6倍、横浜雙葉が2.3倍となったことが、四谷大塚「2013年入試最終予想Part3」より明らかになった。
受験シーズンといえば、インフルエンザ流行と重なるのは例年のことだが、今年はさらにノロウイルスが猛威を振るっており、保護者の心配も尽きないのではないだろうか。
四谷大塚は1月16日、2012年合不合判定テスト最終資料として「2013年入試最終予想Part3」を発表した。実質倍率は、浦和明の星女子が1.9倍、開智が男子1.6倍、女子1.8倍、栄東が1.4倍となった。
JR西日本広島支社は、1月19日、20日の両日に各地区で実施される大学入試センター試験に合わせ、受験生の利便性向上を目的に臨時列車の運転や車両の増結を行うと発表した。
受験生の利便性向上が目的で、
センター試験がいよいよ今週末に迫ってきた。大学入試センターやBenesse教育情報サイトでは、受験生や保護者が心得ておきたい試験前の注意点を掲載しているので紹介しよう。
四谷大塚が1月15日に発表した「出願倍率速報と入試結果」によると、栄光学園の最終出願者数は718名で応募倍率は4.0倍となった。
小学校受験の総合テストを行う「全統オープン」の2013年の日程が発表された。最新の出題傾向や志望校判定などがわかるため、小学校受験を希望する多くの子どもが参加する全国規模の模試だ。年長は3月3日から、年中は7月7日から行われる。
中央線沿線の私立小学校相談会を2月24日に成蹊小学校で開催する。私立小学校10校が参加し、教育内容や学校の特徴などを聞くことができる。同沿線の合同相談会は初めてで、私立小学校有志が主催。参加は無料。
東急・小田急線沿線私立小学校合同相談会が1月27日(日)に洗足学園小学校で行われる。沿線の21校が集まり、教育内容や学校の特徴などを知ることが出来るイベント。参加は無料で、東急・小田急線沿線の私立小学校有志が主催。
茨城県初の小・中・高校の12年一貫教育を行う江戸川学園取手小学校(仮称)が2014年4月の開校に合わせて2月23日に学校説明会を行う。今年は年内6回の学校説明会を行う予定。
いよいよ今週末はセンター試験。「時間通りに試験会場に到着できるか」「交通機関の遅延がないか」など、心配は尽きないだろう。ここでは、センター試験当日の1月19日と20日の全国の天気予報を紹介する。
2013年度の関西地区(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)の入試解禁日である1月19日まであと3日。今年の中学入試はどうなるのだろうか。
関西地区では、中学受験の願書を締切った学校が出始め、各校の応募者数状況が明らかになってきた。SAPIX小学部の応募者数速報によると、応募倍率は、灘が3.54倍、東大寺学園が5.41倍などとなっている。
首都圏模試センターは、「中高一貫の進学校と大学付属校の違い」をテーマにした中学入試レポートを特集し、ホームページ上に掲載した。「大学付属校」と「進学校」の違いや特色をわかりやすく解説しており、中学校選びの参考資料として重宝しそうだ。
今年の受験生は「推薦・AO入試を積極的に利用したがる」「就職を意識した学部系統選びをする」「通学可能な大学を選ぶ」などの傾向が強まっていることが、河合塾が実施した高校教員アンケート結果より明らかになった。
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