【中学受験】四谷大塚「第1回合不合予備テスト」の偏差値一覧

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男子 合不合判定予備テスト(第1回)80偏差値一覧
  • 男子 合不合判定予備テスト(第1回)80偏差値一覧
  • 女子 合不合判定予備テスト(第1回)80偏差値一覧
 中学受験塾の四谷大塚は4月24日、ホームページの入試情報センターにおいて、「第1回合不合予備テスト(4月10日実施)」の偏差値一覧を公開した。

 四谷大塚の「合不合判定テスト」は、中学入試に向け毎年秋から小学6年生を対象に行われる公開模擬テスト。予備テストは、秋からの合不合判定テストに先がけ、4月と7月の2回行われるもので、最新の入試問題分析に基づいた出題により、志望校への距離と学習課題を明確にするためのテストだいとう。

 テスト結果をもとに公開された偏差値一覧には、「80偏差値一覧」と「50偏差値一覧」とがあり、それぞれ「合格可能性80%」と「合格可能性50%」のラインを偏差値に換算したもの。可能性50%は第一志望校を、可能性80%は併願校を選定する際の判断材料となる。

 今回公開された「80偏差値一覧」によれば、首都圏の難関中学の入試が集中する2月1日の男子では、開成の72、駒場東邦の67、麻布の66、慶應普通部と早大学院の65などが上位となっている。男子のその他の日程では、1月前半の灘が73、1月後半の渋谷教育幕張が69、2月2日は渋谷教育幕張(2)と聖光学院の68、2月3日は筑波大駒場の73が最上位となっている。

 女子の2月1日入試では、桜蔭の71、女子学院の70、雙葉と早稲田実業の68、フェリス女学院の67、渋谷教育渋谷の66などが上位となっている。女子のその他の日程では、1月前半は県立千葉と浦和明の星女子の66、1月後半は渋谷教育幕張の71、2月2日は渋谷教育幕張(2)と豊島岡女子学園の69、2月3日は筑波大附属の71が最上位となっている。

 なお、今年度第2回目の合不合予備テストは7月8日に実施される予定。
《田崎 恭子》

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