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東京都教育委員会は10月18日、平成26(2014)年度東京都公立学校教員採用候補者選考の集計結果を発表した。受験倍率は全体で6.3倍と過去5年間で最高の受験倍率となった。
四谷大塚は10月18日、試験科目・配点・日程など、最新の入試関連変更点をホームページに掲載した。首都圏は、男子校・女子校・共学校・国公立校、全国は主要校についてそれぞれまとめている。
文部科学省は10月18日、平成25年度「国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」を発表した。国立大学は入学志願者数が40万4,061人で前年度より9,054人減少、一方で公立、私立大の入学志願者数は増加した。
首都圏模試センターは、10月14日に実施した「第4回小6統一合判」の志望校別度数分布表を公表した。志望者数や学校の偏差値が確認できる。このほか、模試の解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率も掲載している。
代々木ゼミナールは10月17日、2014年度用医学部医学科入試データとして、センター・2次科目配点、センターリスニング配点、センターの地歴公民選択可能科目、理科の選択可能科目を公表した。
文部科学省は10月15日、教員の資質向上を目指し、有識者会議が取りまとめた報告書「大学院段階の教員養成の改革と充実等について」を公表した。教員養成系修士課程の在り方を見直し、教職大学院を発展・充実させていくことなどを盛り込んでいる。
和歌山県教育委員会は平成26(2014)年度の県立中学校入学者募集について公開した。募集は県内の5校の県立中学で、適正検査は1月25日に実施し、結果の発表は2月1日に行われる。
Z会は10月16日、私立中高一貫校の学校案内を無料で送付するサービスを開始した。全国の私立中高一貫校が対象で、希望者はインターネット上で手軽に申し込むことができる。
早稲田大学は、2014年度「めざせ! 都の西北奨学金」の募集を10月16日より開始した。同奨学金は、首都圏以外の高校出身者で、学業成績が優秀であるにもかかわらず、家計の事情で早稲田大学への進学を断念せざるを得ない受験生を対象にした給付型奨学金。
高校入試模擬テスト「W合格もぎ」を運営する新教育研究協会は、東京都内の中学3年生と保護者を対象とした「2013年度 第2回高校入試ガイダンス」を、11月17日と23日に全11回10会場で開催する。
女子入学者比率が高い理工系学部は、国公立大学が「名古屋市立大学(芸術工学部)」67.3%、私立大学が「東京薬科大学(生命科学部)」58.0%であることが、旺文社「大学の真の実力 情報公開 BOOK」より明らかになった。
首都圏模試センターは10月15日、ホームページに首都圏中学入試の最新情報を掲載し、平均点・偏差値換算表、度数分布表などの模試資料データベースを更新した。
インターネットを使って願書を受け付ける「ネット出願」を導入する大学が増えている。2014年度入試では、近畿大学、東洋大学、中京大学が紙の願書を廃止し、完全ネット出願化することを決めている。10月1日には、福岡大学が九州の大学で初めてネット出願の導入を発表した。
四谷大塚は10月13日、2013年第4回合不合判定テスト参加者配布資料「2014年併願作戦のポイント」「あと100日の過ごし方」をホームページに掲載した。合不合判定テストで40名以上の志望者を集めた人気校の1回目の試験の最新併願パターンを紹介している。
2014年度大学入試センター試験の出願が10月11日に締切られた。出願者数は10月11日17時現在、52万9,291人で、前年度の同時期より7,043人少ない。願書は、10月11日の消印まで受付けるため、出願者は万単位で増える見込みという。
サピックス中学部(SAPIX)は、「2014年度受験 予測偏差値」をWebサイトに公開した。首都圏難関校を中心に、5科目入試校と3科目入試校に分けて掲載している。
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