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法務省は、5月14日-18日実施の司法試験問題と、5月18日実施の司法試験予備試験短答式試験問題をホームページに掲載した。伊藤塾のホームページでは、論文式試験の出題分析速報を掲載しており、5月20日18時-6月4日18時に短答式試験の解答速報を掲載する。
東京都教育委員会は、採点ミスが発覚した平成26(2014)年度の都立高校入試について、受験生から求めがあれば答案用紙のコピーを無償提供することを決めた。受験校に請求し、本人確認ができれば、採点済み答案のコピーが無料で入手できる。
青山学院大学や慶應義塾大学などが組織する東京12大学広報連絡協議会は、全国7都市で「東京12大学フェア」を開催する。5月24日(土)東京会場からスタートし、個別進学相談や入試過去問題展示など、さまざまなプログラムが行われる。
松山大学は5月14日、2014年度入試で出題ミスがあり、5名を追加合格としたことを発表した。5名の合格者に対しては、自宅を訪問し謝罪するとともに、合格通知書を手渡し、今後の対応について説明を行ったという。
広島県は、併設型の県立広島中学校・広島高等学校の平成27年度入学者選抜の基本方針を公開した。選抜は、昨年度同様に中高一貫教育の特色に配慮して行う。入学願書は平成27年1月7日から受け付け、適正検査は24日。
広島県は、平成27年度の公立高校入学者選抜の基本方針を公表した。昨年度同様に高等学校の課程や学科などの特色に配慮して教育を受けるための能力・適性を判断して入学選抜が行われる。選抜Iの面接は平成27年2月3日、選抜IIの学力検査は3月5日、6日に実施される。
京都大学と立命館大学は7月、「京とーく2014」を広島と名古屋で開催する。「京都で学び、そして世界へ」をテーマに掲げた共同イベント。現役学生が京都での学生生活について語ったり、参加者の質問に答えたりしながら、京都ならではの魅力を紹介していく。
国公私立大学の合同進学相談会「夢ナビライブ2014」が6月から10月、大阪、東京、名古屋、仙台、福岡の5会場で開催される。各会場とも100校以上の大学が参加し、個別ガイダンス、受験講座、保護者向け講演会などが行われる。
「全国国公立・有名私大相談会2014」が7月、東京・名古屋・大阪・横浜の4都市で開催される。高校生や受験生、保護者向けに大学入試に関する講演会、参加大学による個別相談などを展開する。入場無料だが、Webによる事前申し込みが必要。
関西女子大学4校(京都女子大学・同志社女子大学・神戸女学院大学・神戸女子大学)は5月31日、合同進学相談会「NALJOSHI相談会@cafe」を神戸市内のカフェ「グリーンハウス アクア」で開催する。
桜蔭、跡見学園など、文京区の私立中学・高等学校19校が参加する「連合進学相談会」が6月1日、秋葉原UDXで開催される。予約は不要で入場無料。
日本英語検定協会(英検協会)は、5月12日から第1回アカデミック英語能力判定試験「TEAP」の申込みを開始した。試験日は7月20日で、全国7都市で実施。来年度入試から上智大学がTEAP利用型入試を発表しているが、立教大学、関西大学の一部入試でも採用する。
城南予備校は、5月25日(日)に東京大学・東京工業大学・一橋大学・国公立大学医学部を志望する受験生の保護者を対象としたセミナーを実施する。参加費は無料、事前申し込みが必要。
日本英語検定協会は5月と6月、九州、京都、北海道の3地区で「海外留学フェア2014」を開催する。世界各国の大使館や公的機関、国内の留学専門団体などが集結し、海外留学を希望する中高生、大学生などに最新情報を提供する。
文部科学省は5月9日、国際バカロレア(IB)のディプロマプログラム(DP)の日本語対応教科に「数学」と「物理」を追加すると発表した。現在、先行して開発している4科目と合わせると、日本語での履修は6科目で可能となる。