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首都圏模試センターは4月16日、2014年中学入試の応募者数や受験者数、倍率などをまとめた入試結果データをホームページに公開した。1都5県の私立・国立中学校の2014年入試における全体の受験者数は、昨年比3,038人減の19万4,146人となった。
日能研は4月17日、2015年度中学入試の変更点について最新情報を公表した。立教女学院と横浜雙葉が入試日を変更するほか、東京学芸大学附属小金井が入試科目を変更する。
四谷大塚は4月16日、2015年度中学入試の変更点について最新情報を掲載した。女子学院や青山学院、恵泉女学園で入試日程を変更するほか、東京女学館で第2回入試を新設する。
代々木ゼミナールは4月16日、2015年度用医学部医学科入試データとして、2014年度の出願結果や過去7年間の医師国家試験合格者数などを公表した。出願倍率がもっとも高かったのは「信州大学」であった。
慶應義塾大学は経済学部において、4年間一貫して経済学を学ぶ新プログラム「Programme in Economics for Alliances, Research and Leadership(PEARL)」を2016年9月に開始することを発表した。
「KYOTO私立中学校フェア」が4月27日、JR京都駅前のメルパルク京都で初めて開催される。京都府内23校の私立中学校が参加し、個人懇談やミニ説明会を実施する。入場無料。
サピックス小学部は、小学5年生対象の「実力診断サピックスオープン」を5月18日に、小学6年生対象の「第2回志望校判定サピックスオープン」を6月8日に実施する。いずれも会場はサピックス各校舎。
国際基督教大学(ICU)は、2015年度から導入する新しい入試科目「総合教養(ATLAS)」のサンプル問題を公表した。「講義を聴いて設問に答える」という新しいスタイルの入試問題について、サンプル画像を用いて、わかりやすく紹介している。
インターエデュ・ドットコムは「東大へ現役合格するためにはどこの高校へ行くべきか?」、2014年度大学入試における現役合格率や文系理系実績など独自の調査をもとに発表した。東大現役合格率1位は、「筑波大学附属駒場中・高等学校」50.6%だった。
早稲田アカデミーは5月18日(日)に小学6年生を対象とした「公立中高一貫校対策首都圏一貫模試」を開催。同日に保護者会も行う。参加費は4,860円で、申込み締め切りは5月8日(木)。
保護者が家庭教材に期待しているのは「知育」であることが、ミキハウス子育て総研による育児・子育て応援サイト「ハッピー・ノート.com」による調査結果からわかった。始めた時期は、就学前と0歳児で多い傾向にあった。
大学入試センター試験に代わり、達成度テスト(仮称)が導入されることについて、高校の7割以上が「反対」であることが、進路情報研究センターが実施した調査報告書より明らかになった。現行の大学入試センター試験について「このままでよい」という回答も7割に上った。
京都電子計算(KIP)は4月10日、大学・短期大学向けに低価格型インターネット出願システム「POST@net(ポスタ)」の提供を開始すると発表した。2015年度入試に向けてシステムとデザインを一新。入試ソリューションの拡大を目指す。
マイナビは、高校生の子どもを持つ保護者を対象とするセミナーを5月31日より、名古屋、東京、大阪、横浜、大宮の5会場で順次開催する。参加は無料。事前予約制、当日参加可能。