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志望校合格を目指して頑張る受験生を応援しようと、これからの受験シーズンに向けてさまざまな合格祈願グッズが販売されている。今回は、縁起かつぎの鉛筆や消しゴム、定規などの文具を紹介する。
日本MIT会100周年を記念した書籍『目指せMIT これからの日本のために』(1,620円 ファーストプレス刊)が、20日に発売された。
福岡県は、平成27年度の県立中学校および県立中等教育学校の志願状況を公開した。4月に新設される宗像中学校の志願倍は8.08倍、嘉穂高校附属中学校は6.29倍と高い結果になった。入学検査は来年1月11日に実施する。
文部科学省は12月19日、「平成26年度学校基本調査」の確定値を公表した。少子化の影響から、小学生は660万人、中学生は350万4,000人と、いずれも過去最低を更新した。一方、特別支援学級や特別支援学校は増加傾向にある。
人事院は12月19日、平成28年度より国家公務員採用総合職試験「政治・国際」区分の試験内容を見直すと発表した。多様な有為の人材を公務に誘致するため、政治学や国際関係を専攻する方々の専門分野を重視した内容にするという。
教育情報サイト「リセマム」は、全国の教育庁・教育委員会より提供を受け、2014年度の公立高校入試問題および正答を掲載した。印刷して利用することもできる。
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は12月17日、2015年度入試情報に国公立大学の受験料・初年度学費一覧を掲載した。全国の国公立大学の受験料や入学金、授業料などを一覧にして紹介している。
文部科学省は12月19日、平成27(2015)年度国公立大学の2段階選抜実施予定倍率を発表した。東京大学や京都大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学など61大学で2段階選抜を実施予定している。
河合塾は12月18日、2016年度入試変更点一覧の最新情報を同塾の入試情報サイト「Kei-Net」に掲載した。国公立49大学と私立21大学の計70大学の入試変更点をまとめている。明治大学は理工学部数学科でAO入試を廃止する。
ベネッセコーポレーションは、高校・大学受験を応援する「受験生全力応援プロジェクト」として「2015 日本一周!合格WAGON」を12月26日にスタート。各地で受験生の合格宣言や受験生への応援メッセージを集め、合格祈願をしながら日本を一周する。
Z会は、「平成27年用センター試験予想問題パック」の発刊にあわせて、自己採点結果の登録で平均点やランキング、科目別アドバイスを確認できる「実力診断サイト」を開設した。
千葉県教育委員会は12月18日、千葉県立千葉中学校の一次検査の結果を発表した。募集定員80名に対して909名が受検し、二次検査受検候補者に決定したのは326名。一次検査通過率は35.9%であった。
千葉県教育委員会は12月17日、平成28年度の県立高等学校入学者選抜の日程を公表した。前期選抜は平成28年2月9日(火)および10日(水)、後期選抜は平成28年2月29日(月)に実施する。
全国でもっとも多くの受験生が合格祈願した神社は、福岡県の「太宰府天満宮」であることが12月17日、KDDIが実施した「合格祈願に関する調査」の結果から明らかになった。もっとも多かったのは、福岡の太宰府天満宮だった。
大学入試制度改革について、大学生の過半数が不安を抱いていることが、大学生総合情報ポータルサイト「t-news Web」の調査結果からわかった。「ゆとり世代に対する偏見」のように、大学入試改革前後の世代で社会からの評価が変わることを懸念する声が多かった。
志望校合格を目指して頑張る受験生を応援しようと、さまざまな縁起かつぎのグッズが販売・配布されている。今回は、鉄道会社が提供する合格祈願きっぷやすべり止めの砂などを紹介する。