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灘中学校は1月7日、願書受付終了後の出願者数を発表した。募集人員約180名に対し、1月7日15時時点の出願者数は612名で、出願倍率は3.4倍。過去6年でもっとも多い出願者数となった平成26年度と比べ、81名減少した。
四谷大塚は、2015年の「中学入試報告会」を、2月26日、3月1日、2日に東京、2月27日に埼玉、3月5日に神奈川 で開催する。2015年の入試を分析し、次年度以降の入試に役立つ情報を提供するとともに、受験生・保護者の疑問に答える。
大学入試センター試験まであと1週間あまりとなった。大手予備校では、大学入試センター試験の自己採点集計サービスを提供しており、自己採点結果から志望校の合否判定を行う。いずれも参加費は無料で、二次出願の判断材料にもなる。
難関中学に高い合格実績を誇るサピックス(SAPIX)小学部は、9月から12月まで計4回実施した模試「2014年度合格力判定サピックスオープン」のうち、最終回12月の結果をもとにした偏差値(合格率80%)を集計した。
進学研究会の高校情報ステーションは、「平成27年度 都立高校志望校調査集計(校長会調査)からの予測」を公開した。学校別の志望倍率や指針基準が掲載されており、偏差値では日比谷高校と西高校の男子が68ともっとも高かった。
センター試験を前に、代々木ゼミナールでは受験生応援イベントが開催され、武田鉄矢と武田鉄矢プロデュースの赤マルダッシュ☆、海援隊メンバーがかけつけた。
京都大学は、特色入試に関する情報をまとめた特設Webサイトを開設した。特色入試のポイントや募集人員、入試日程、よくある質問、関連資料、イベント情報などが掲載されている。
四谷大塚は1月7日、「出願倍率速報と入試結果」の最新情報を公表した。フェリス女学院の出願状況は、募集人数180人に対し、初日出願者数が前年同日比67人増の424人。1月7日に出願を締め切った浦和明の星女子は出願倍率が15倍となった。
大学入試センター試験まであと1週間あまりとなった。1月17日(土)と1月18日(日)の時間割は次のとおり。今年度より英語リスニングで使用するICプレーヤーが刷新されるほか、数学と理科で新教育課程に基づいた試験問題が出題されるなど変更点がある。
東京都教育委員会は1月7日、平成27(2015)年度都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査の結果を発表した。志望倍率がもっとも高い学校は、国際高校・国際(一般)学科の2.77倍であった。
東京都は、中学・高校3年生を持つ家庭向けに無利子貸付・入学後返済免除の貸付支援を実施している。学習塾代や受験料の支払いに利用でき、大阪市でも同様の「塾代助成カード」配布を実施するなど、受験生を持つ家庭の支援を紹介する。
河合塾は、早慶をめざす高校1、2年生および保護者を対象とした「早大・慶大合格応援イベント」を2月11日(水・祝)に新宿で開催する。参加費は無料で事前申込みが必要。現役早大生・慶大生によるオープニングイベントや講師によるガイダンスを行う。
Z会は1月から2月にかけて、新中1対象(現小6生)対象の講演会や説明会、テストなどを実施する。また、都内の公立中高一貫校を受検予定の小5生対象の講座や、中3生対象の冬期公開実力テストが行われる。
SAPIX小学部や四谷大塚入試情報センターでは、出願者数・出願倍率などの中学入試速報を提供している。男子・女子・共学校といった学校種別や、都道府県、学校名などから学校を絞り込んで入試状況を確認することができる。
四谷大塚は、2015年度の開成中学、桜蔭中学入試と同じ日、同じ問題にチャレンジする「同日体験受験」を、2月1日(日)17時より実施する。会場は、四谷大塚お茶の水校舎など7校舎。対象は小学5年生。
浜学園は2~3月、灘中などの難関中学校を志望する新小6生や新小5生向けに「模擬入試」や「対策講座」「入試トライアル演習講座」を開催する。会場は西宮教室。事前申込制で、塾生以外も参加することができる。