【中学受験2014】1都5県の受験者数は前年比3,038人減

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入試結果データ(年度別推移)
  • 入試結果データ(年度別推移)
  • 入試結果データ(募集人数推移)
  • 入試結果データ(応募者数推移)
  • 入試結果データ(受験者数推移)
  • 入試結果データ(昨年との比較)
  • 学校別結果データ:私立男子校(一部)
  • 学校別結果データ:私立女子校(一部)
  • 学校別結果データ:私立共学校(一部)
 首都圏模試センターは4月16日、2014年中学入試の応募者数や受験者数、倍率などをまとめた入試結果データをホームページに公開した。1都5県の私立・国立中学校の2014年入試における全体の受験者数は、前年比3,038人減の19万4,146人となった。

 入試結果データでは、東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木の私立・国立中学校、公立中高一貫校について、募集人数、応募者数、受験者数をそれぞれ昨年、一昨年の集計値と合わせて掲載している。

 このデータによると、1都5県の私立・国立中学校の2014年入試における全体の募集人数は44,335人(前年比265人減)、応募者数は276,887(同6,274人減)、受験者数は194,146(同3,038人減)となった。公立中高一貫校については、募集人数2,880人(昨年比120人増)、応募者数が19,604人(同704人減)、受験者数が18,925人(同649人減)となった。

 また、学校ごとの募集人数や応募者数、倍率については、男子校、女子校、共学校、国立・公立一貫校それぞれのPDFデータが公開されている。

 なお、2014年度の難関校の実質倍率(受験者数をもとにした倍率)は、男子では開成2.8、麻布2.2、駒場東邦2.3、武蔵3.1。女子では桜蔭1.9、女子学院2.5、雙葉3.0。国立では筑波大駒場4.9。公立一貫校では県立千葉13.6であった。
《荻田和子》

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