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代々木ゼミナールは6月10日、2014年国公立大学の入試結果を公開した。各大学の入試方式ごとの志願者数や受験者数、合格者数、実質倍率などが掲載されている。実質倍率は、東京大学が2.9倍、京都大学が2.8倍となった。
Y-SAPIXを運営する日本入試センターは6月10日、海外大学進学支援事業「Y-SAPIX GlobalCampus(YGC)」を立ち上げ、9月に代々木キャンパスを開校すると発表した。9月より特別授業「YGC Academic English Program」をスタートする。
日本英語検定協会は、6月6日から8日にかけて実施された「2014年度第1回実用英語技能検定試験一次試験」の解答速報をホームページで公開した。解答はPDFで提供、3級以上の二次試験は7月6日となっている。
難関大現役合格を目指す進学塾のY-SAPIXは6月、「東大・京大最新入試動向ガイダンス2014」を関東や関西で開催する。東大や京大を目指す高校生や小中学生、保護者を対象に両大の入試制度や教育システム、学習法アドバイスなどを解説する。
立教大学は6月6日、2014年度一般入学試験の合否判定システムの設定にミスがあり、1人を追加合格したと発表した。3月に「日本史」の出題ミスが発覚し、新たに合否判定した際、システムにミスがあったという。
城南予備校は、高卒生向けの短期集中プログラム「"THE TANREN" 夏合宿」を8月26日~29日の3泊4日で開講する。箱根高原ホテルで1日16時間の超濃密学習をこなし、絶対合格への確信を生み出す。
サピックス小学部は「2015年度入試用 SAPIX中学受験ガイド」を出版した。私立・国立・公立中高一貫校293校の沿革や特徴、学費、今春の大学進学実績、行事の日程、偏差値一覧など、志望校選びに必要な情報を盛り込んでいる。価格は2,052円。
法務省は6月5日、平成26年司法試験(短答式試験)の結果を発表した。受験者数8,015人に対し、合格に必要な成績を得た者は5,080人、合格率は63%だった。合格率のトップは、予備試験合格者であった。
大学入試センターは6月4日、平成27年度大学入試センター試験の実施要項を公開した。数学と理科については、新学習指導要領に基づく試験が実施されるが、旧教育課程履修者に対する経過措置として従来の出題科目も残される。試験実施日は、平成27年1月17日と18日。
サピックス中学部(SAPIX)は、「2015年度受験 予測偏差値」をWebサイトに公開した。公開模試の結果をもとに判定した高校受験予測偏差値について、首都圏難関校を中心に5科目入試校と3科目入試校に分けて掲載している。
東京大学は6月2日、全国7都市で開催する「主要大学説明会2014」の概要を公開した。全国各地の大学とともに8月から9月、高校生や受験生に向けて基調講演や大学説明、個別相談などを展開する。参加無料だが、事前申込みが必要。6月25日から申込受付を開始する。
東京12大学広報連絡協議会のオフィシャルサイト「東京12大学」で、2014年度「オープンキャンパス」ページを公開している。夏はオープンキャンパスを行う大学が多いことから、カレンダー形式になった同ページはわかりやすく利用しやすい。
ベネッセコーポレーションは6月3日、「進研模試 総合学力記述模試・4月」のデータから合格可能性判定基準を公開した。各大学の偏差値が学部・学科ごとに一覧表にまとめられている。
AO入試や推薦入試で入学した学生に対し、「学力が低い」と評価する大学が3割以上に上ることが、「AO入試・公募制推薦入試動向調査」の結果から明らかになった。
河合塾は5月30日、2015年大学入試情報として、「新設大学・増設学部・学科一覧」「数学・理科指定科目の状況」「入試変更点一覧」の最新情報を公表した。同塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」より確認できる。
日能研は、志望校判定テスト用に、5月15日発行の首都圏版「2015年中学入試 予想R4一覧」をホームページにて公表した。男女別に合格可能性80%ラインを一覧表に掲載している。