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首都圏模試センターは7月7日、中学入試レポート「学校説明会&見学会のポイントと夏休みの上手な過ごし方」をホームページ上に掲載した。小学5、6年生に向けて、生活リズムをつくるコツ、学校見学や体験授業に出掛けるなど、夏休みの過ごし方をアドバイスしている。
神奈川県教育委員会は、県外・海外在住の神奈川県に転居予定者で、公立高等学校に入学希望者と県内在住で県内の公立中学に在籍していない人を対象にした志願者説明会を12月5に実施する。
早稲田大学と慶應義塾大学は、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)以外の高校出身者で、経済的な理由により入学が困難な受験生を対象とした奨学金制度を実施。2015年度の募集要項がそれぞれの大学のホームページに公開されている。
日能研は、6月発行の東海版「2015年中学入試 予想R4一覧」をホームページにて公表した。男女別に、合格可能性80%ラインの偏差値を一覧表に掲載している。
早稲田アカデミーは難関中学を受験予定の小学1から6年生男子を持つ保護者を対象に「開成・麻布・栄光・聖光4校徹底分析研究会」を8月23日にTKPガーデンシティ品川で行う。
法政大学デザイン工学部は、高校生や受験生を対象にした体験学習「デザインスクール」を8月24日に同大市ヶ谷田町校舎で開催する。同学部の建築学科など3つの学科ごとに、特徴的な実習の一部を体験することがきる。参加無料、申込みは8月5日まで。
東海大学は、「夜のミニオープンキャンパス」を7月11日に高輪キャンパスで開催する。部活や習い事で週末や休日のオープンキャンパスに参加できない受験生が参加しやすいように、平日の16時30分から20時まで行われる。
受験方式の多様化など、親の時代から大きく異なっている大学受験事情。人気の高い早慶上理、GMARCH、関関同立の難関私立14大学の高校別合格者数Top10を、今年度2014年と、親世代の受験期である30年前の1984年で比較してみよう。
平成27(2015)年4月に開校する市立札幌開成中等教育学校の学校説明会が7月5日(土)と6日(日)に開催され、受検を目指す小学生と保護者、教育関係者などが参加した。説明会では、教育理念と教育内容、入学者選考方法が紹介された。
神奈川県は7月4日、平成27年度公立高校入学者選抜の「募集案内」と「実施要領」を作成したと発表した。制度の概要、手続き方法などを周知するため、受験生や教職員らに配布されるほか、ホームページ上でも公開している。
京都大学は、受験生や保護者、高校教員を対象とした「京都大学入試フェア」を8月31日(日)に東京、9月6日(土)に大阪、9月27日(土)に名古屋で開催する。平成28年度より実施する特色入試の説明も行うという。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は7月3日、「MARCH現役進学率ランキング2014」を発表した。MARCH付属校を除いた現役進学率が高い高校は、1位「光陵」、2位「県立相模原」、3位「横浜国際」で、神奈川の高校が上位8校を占めた。
難関大現役合格の条件は、8月末までに「センター得点率80%」「入試全範囲修了」であると、「東進タイムズ」7月1日号が特集を展開している。天王山となる夏を有意義に過ごすためには、明確な目標と計画的な学習がカギを握るといえそうだ。
予備校の河合塾が提供するKei-Netは大学受験を控える高校生・受験生に向け、「夏休み40日間の過ごし方」と題しこの夏にやるべきポイントを紹介している。長いようであっという間の時間を学習計画・目標を立て、充実した夏休みにすることが大切だという。
慶應義塾大学は高校生・受験生を対象に大学で学ぶ講義を体験してもらおうと「講義入門2014」を8月20日に開催する。講義は日吉キャンパスで行われ、定員は各講義200人程度となっており、事前申込みが必要だ。
早稲田大学は広く大学に対する理解を深めてもらうことを目的としてキャンパスツアーを開催している。ツアーは1人から参加可能となっており参加費は無料で、事前申込みが必要だ。