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埼玉県は平成26年3月高等学校卒業者の進路状況調査の速報値を公表した。大学進学者は31,192人で前年より0.2ポイントとわずかに上昇した一方、就職者総数の割合は4年連続で増えて7,652人だった。
お茶の水女子大学は、平成29年度入試から新型AO入試(新フンボルト入試)を導入する。模擬授業やグループ討論などの2次選考を3日間にわたって行うなど、学生の潜在能力を見極めるため、時間をかけて多面的な選考を目指していく。
SAPIX中学部は、都立進学指導重点7校を目指す中学3年生を対象に「入試プレ」を10月19日に実施する。また、日本での高校受験を目指す中学1~3年生を対象にした「サピックスオープン(海外団体受験)」をロンドンとロサンゼルスで9月21日に実施する。
早稲田大学入試センターでは、過去5年の入試データとして、志願者数や受験者数、合格者数、補欠者数などを公表している。2014年度入試結果によると、実質倍率は5.6倍、補欠合格者は404人であった。
ホテル日航東京は、小学校受験を目指す年長児とその保護者を対象とした、お受験対策1日講座「オダイバキッズアカデミー」を9月7日に開催する。体操レッスンと、レストランでのランチ、保護者のスパ施設利用がセットになったパッケージだ。
首都圏模試センターは、9月29日(月)に中学受験に関心のある保護者や受験関係者を対象としたセミナー「21世紀型教育の理念と具体的実践を知る」を開催する。会場は麹町学園女子中学・高等学校で、参加費は1,000円。
千葉県教育庁は8月21日、平成27(2015)年度千葉県公立高校第1学年の生徒募集定員を発表した。全日制の募集定員は34,080人、市立は前年と同数、県立は前年比200人減となる。千葉商業や若松、船橋啓明など9校で募集学級数を減らす。
ベネッセコーポレーションは8月21日、高校2年生対象の進研模試(7月)のデータをもとにした、2015年度入試における合格目標偏差値一覧を公表した。各大学の合格目標偏差値が学部系統別にまとめられている。
人事院は8月20日、平成26(2014)年度国家公務員採用の一般職試験と専門職試験(大卒程度)の合格者を発表した。一般職試験の倍率は5.7倍、専門職試験の最高倍率は皇宮護衛官採用試験の52.4倍となった。
学習塾全国連合協議会(塾全協)は、第35回「私立中高進学相談会」を9月15日、新宿NSビルで開催する。予約不要、入退場自由。首都圏130校が参加し、受験生や保護者からの個別相談に応じる。
特許分析ソフトウェアや技術力評価指標の開発・販売などを手掛けるパテント・リザルトは、「大学・研究機関 特許資産規模ランキング2014」を8月18日に発表した。ランキングでは前年に引き続き、東北大学と東京大学がトップ5に入った。
大学入試センターは8月20日、平成27(2015)年度大学入試センター試験参加大学情報のページを公開した。各大学の入試情報や選抜要項が掲載されている。参加大学数は、過去最多の691大学に上る。
上智大学文学部史学科はオリジナルサイトを開設し、同大を目指す受験生に卒業生の声や史学科の歴史・点描などを紹介している。中でも受験生Q&Aでは、メールで直接担当責任者が疑問などに答えてくれるもので、同大では珍しいという。
日能研は、中学生以下の保護者を対象とした帰国子女説明会を、10月9日(木)に香港、10月10日(金)にハノイで開催する。「講演会」「参加学校説明会」「個別相談会」の3部構成で、参加費無料、事前申込みが必要。
高校生の進路・進学を応援するベネッセコーポレーションのサイト「マナビジョン」は8月15日、2014年度大学入試問題の過去問ダウンロードサービスを開始した。全国の国公立大学の2014年度入試問題を公開している。解答解説についても順次追加していく。
大学を選択する際、保護者は子どもの自主性に任せる傾向が強く、就職実績を気にする保護者は3人に1人にとどまることが、マイナビが実施した調査結果からわかった。
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