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日能研は9月1日、2015年入試に向けて予想した「予想R4一覧(関西)」8月31日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、灘(71)、東大寺学園(67)、洛南高附属・専願(69)、西大和学園(68)などとなっている。
教学社は、スマートフォンアプリ「センター赤本-英語リスニング過去問」内の有料コンテンツをすべて半額で販売する「夏の受験生応援セール」を9月30日まで実施する。一度購入した試験は、セール終了後も何度でも解くことができる。
大学入試センターは9月1日、平成27(2015)年度センター試験「受験案内」の無料配布を開始した。大学入試センター試験に参加する全国の各大学の窓口、または郵送にて個人・学校単位に配布する。
政府は8月29日、「子供の貧困対策に関する大綱」を閣議決定した。貧困の世代間連鎖を解消するため、教育費の負担軽減、学校教育の学力保証、無利子奨学金制度の充実などの重点施策を掲げている。
ベネッセコーポレーションは8月29日、「進研模試 総合学力記述模試・7月」のデータと2014年度入試結果および2015年度入試科目データから、合格可能性判定基準を公開した。各大学の偏差値が学部・学科ごとに一覧表にまとめられている。
日能研は10月の全国公開模試用に、8月15日発行の首都圏版「2015年中学入試 予想R4一覧」をホームページに公表した。合格可能性80%ラインは、開成(72)、麻布(67)、武蔵(64)、桜蔭(69)、女子学院(67)、雙葉(64)などとなっている。
東京都教育委員会は8月28日、都立高校入試の答案点検結果と調査・改善委員会の報告書を公表した。採点ミスによる追加合格者はさらに4人増え、22人となった。報告書では、マークシート方式の導入など、具体的な改善策が示された。
河合塾は8月28日、2015年度の一般入試における小論文・総合問題出題方針を公表した。小論文・総合問題を課す大学のうち、出題方針が公表されているところをまとめた一覧表が、同塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」より確認できる。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は8月28日、過去30年で今年初めて東大合格者が出た学校を発表した。細田学園や大森学園、東洋といった首都圏の高校単独の私立校の取組みが成果を上げている。
中高の英語教師が難しいと感じているのは「英語で文法を教える」であることが8月27日、英会話教室を運営するイーオンの実態調査からわかった。学校現場で「読む」「聞く」「書く」「話す」という4技能に力点が置かれ始める中、重要度が増す項目への不安が多く指摘された。
首都圏模試センターは8月27日、「2015年中学入試 予想偏差値一覧(9月版)」を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載。開成が76、麻布と駒場東邦が73、桜蔭が74、女子学院が73、雙葉が72などとなっている。
東京私塾協同組合は都内の小・中学生とその保護者を対象とした「2014親と子の私立・都立中学高校受験相談会」を、10月5日に小平、同12日に渋谷、同19日に八王子の都内3会場で開催する。入退場自由、参加無料。
渋谷教育学園幕張高校は、2015年度から「高校入学支援奨学金」を新設する。経済的な理由で入学が困難な志願者を対象に入学金と3年間の授業料相当額として約140万円を給付する。採用候補者数は約5人。
河合塾は8月25日、大学入試情報サイトKei-Netに「2015年度センター試験出願ガイド」を公開した。センター試験の出願期間は9月29日から10月9日。出願に必要な準備について手順・方法や注意事項などが丁寧に解説されており、受験生には必須の内容となっている。
湘南ゼミナールは、2017年4月の開校を目指す横浜市立サイエンスフロンティア附属中の開校説明会を、11月16日に横浜で開催する。10月開催の説明会が満席となったため追加開催するもので、定員は70名。参加費無料。
代々木ゼミナールは8月25日、2015年度より入試方法を変更する大学について、現段階での判明分を公開した。国公立大学は108大学、私立大学は269大学で入試方法などを変更する。