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文部科学省は6月27日に開催された大学教育部会短期大学ワーキンググループ(第6回)の配布資料を公開した。議題は短期大学の在り方について(論点の整理)で、短期大学の必要性や役割・機能、課題などが取り上げられている。
日本でTOEICプログラムを実施・運営する「国際ビジネスコミュニケーション協会」は7月16日、世界の2013年TOEICテスト受験者を対象としたアンケート結果を発表した。日本人の平均スコアは512点で、48か国中40位にとどまった。
代々木ゼミナールは7月15日、医学部医学科入試データとして、2014年度入試結果に基づく入試難易ランキング表と、2015年入試変更点、2014年度志願動向と難易変動を公開した。2014年度入試では、国公立大学・前期と私立大学で志願者が増加したという。
日本英語検定協会7月15日、ホームページで「2014年度第1回実用英語技能検定二次試験」の合否閲覧サービスを開始した。閲覧には、本人確認表に記載されている英検IDとパスワードが必要。
法科大学院の平成27年度の入学定員(予定)は、平成26年度より634人少ない3,175人と、過去最少を更新することが、文部科学省のまとめからわかった。廃止や募集停止校を含め、74校すべての法科大学院でピーク時より定員が削減されていた。
湘南ゼミナールは、今年3月に新中学3年生を対象にした「第1回神奈川県特色検査模試」の結果から、ホームページ上で解説と分析を行った。特色検査が入試にどれくらい影響があるのか、どのような学力や学習が求められているかを紹介している。
四谷大塚は7月14日、2014年第2回合不合判定テスト参加者配布資料「2015年入試の展望」をホームページに掲載した。2014年入試の状況や入試までのスケジュール、大学合格実績、夏休み必勝法などを紹介している。
明治大学は7月14日、外国人留学生と日本人学生が共に生活をする混住型学生宿舎を杉並区の和泉キャンパス隣接地に新設すると発表した。宿舎は200人規模で、2016年に新設し、日本にいながら国際感覚を磨く学びの場を提供するという。
ベネッセコーポレーションは7月10日、「進研模試 総合学力マーク模試・6月」のデータと2014年度入試結果データをあわせて分析した「合格可能性判定基準」を公開した。各大学の偏差値が学部・学科ごとに一覧表にまとめられている。
東京都は7月10日、平成26年度の都内私立高等学校(全日制)入学状況について発表した。入学者数は前年度比2.0%増の59,741人で、39.7%が併設中学校からの進学者だった。実質競争倍率は推薦入試で1.10倍、一般1次入試は1.36倍。
首都圏模試センターは、7月6日に実施した「第2回小6統一合判」の解答と解説、平均点・偏差値換算表、度数分布表などの模試資料データベースを公表した。入試毎の志望者数、第一志望者数、平均偏差値などが確認できる。
千葉県教育庁は7月9日、公立高校の入試日程と学力検査実施教科、出題方針、検査内容について発表した。前期選抜が2015年2月12日および13日、後期選抜が3月2日。
東京工業大学はこのほど、2016年4月からスタートする新しい教育システム「東工大教育改革」について公表した。現在の組織を刷新し、学部と大学院を統一した「学院」を設置。日本の大学では初めての取組みになる。
大学入試センターが7月9日、平成27年度大学入試センター試験の「受験案内」「受験上の配慮案内」「リスニング」に関する情報を更新した。試験実施日や試験の主な変更点、英語リスニングで使用するICプレーヤーの更新などについて記載されている。
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