【中学受験2015】入試の展望、夏休みの必勝法…四谷大塚

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首都圏主要校の大学「現役」合格者数の推移(3年分、一部抜粋)
  • 首都圏主要校の大学「現役」合格者数の推移(3年分、一部抜粋)
  • 併設大学への内部進学率の高い主な学校
 四谷大塚は7月14日、2014年第2回合不合判定テスト参加者配布資料「2015年入試の展望」をホームページに掲載した。2014年入試の状況や入試までのスケジュール、大学合格実績、夏休み必勝法などを紹介している。

 2015年入試は、2月1日が日曜日である「サンデーショック」の年で、多くの入試変更点が発表されている。入試日の変更だけでなく、合格発表日時や手続き締切日時の変更など、さまざまなことに関連してくるため、変更点も考慮しながら綿密に併願パターンを構築する必要があるという。

 2014年大学合格実績として、「首都圏主要校の大学『現役』合格者数の推移(3年分)」と「併設大学への内部進学率の高い主な学校」を掲載。2014年の東京大学現役合格者数で目立った学校は、浅野(昨年の19名→25名)、栄光学園(38名→47名)、攻玉社(8名→14名)、駒場東邦(42名→59名)、聖光学院(49名→57名)、早稲田(10名→21名)、豊島岡女子学園(18名→28名)など。

 併設大学の内部進学率が高い学校は、「早大学院」99.6%、「慶応義塾湘南藤沢」98.7%、「慶応義塾」98.3%、「早稲田実業」97.6%、「慶応義塾志木」97.4%、「慶応義塾女子」93.8%など、難関大学の附属校における内部進学率が高い。

 夏休みの必勝法は、「スケジュール管理」「規則正しい生活」「基礎・基本の徹底」「苦手・弱点教科の克服」が重要であるとして、具体的な方法を紹介している。

 合不合判定テストとは、中学受験を志す小学6年生を対象に、4月、7月、9月、10月、11月、12月の全6回行われる公開模擬テスト。志望校だけでなく他の学校の合格可能性が判定できるほか、2014年春に志望校に合格した受験生たちとの成績比較ができるという。第2回は7月13日(日)に行われた。
《工藤めぐみ》

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