【中学受験2015】首都圏模試センター、夏休みの過ごし方をアドバイス

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 首都圏模試センターは7月7日、中学入試レポート「学校説明会&見学会のポイントと夏休みの上手な過ごし方」をホームページ上に掲載した。小学5、6年生に向けて、生活リズムをつくる、学校見学や体験授業に出掛けるなど、夏休みの過ごし方をアドバイスしている。

 中学受験生にとって夏休みは、約40日間もまとまった勉強時間がとれる大切な時期。その過ごし方が学力的な成長に大きく影響することから、「夏休みは受験の天王山」ともいわれてきた。

 レポートによると、上手な生活リズムをつくるコツは、「無理な計画を立てないこと」。実現可能な計画を立てて、毎日少しずつ達成感を味わえるような学習リズムで過ごすとよいという。

 塾の夏期講習で力を伸ばすためには、これまでの自分の学びを振り返り、新たな課題に取り組む気持ちの準備を整えることが大切。夏期講習開始までに苦手や不得意なことを明らかにし、どのような分野や単元を学習するのか確認することで、自分の努力目標やがんばるべきポイントもわかってくるとしている。

 また、夏休み期間には、受験勉強のスケジュールをうまく調整して、親子で学校見学や体験授業などに出掛けることも勧めている。最近は、従来型の説明会に加え、オープンキャンパス、体験授業、クラブ体験など、生徒自身が授業やクラブに参加して、学校生活の雰囲気を肌で感じることができる機会が増えており、夏休み前の時期から盛んに実施されている。

 各校の特色や違いを感じ、最新の「私学の入試問題(求められる力)」を知ることは、学校選びのヒント、今後の学習指針、受験勉強の励みにもつながるという。

 レポートでは、学校説明会で注目すべきポイントやチェック項目なども紹介。「サンデーショック」をはじめとする2015年入試の動向、私学の教育・学校改革などについても解説している。
《奥山直美》

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