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河合塾は、中学生・高校生・高卒生とその保護者を対象としたイベント「京大×河合塾『特別講演会』」を開催する。会場は、6月4日が河合塾京都校(京都市中京区)で、6月11日が河合塾大阪校(大阪市北区)。参加費は無料だが予約が必要。
大学通信が運営する携帯サイト「教育総合研究所」は5月26日、「10年で東大現役合格者を増やした高校ランキング2016」を発表した。渋谷教育学園幕張(千葉)が1位となり、2位に早稲田(東京)、3位に聖光学院(神奈川)が続いた。11校中9校が中高一貫教育校だった。
千葉大学と上智大学は5月26日、熊本地震で被災した学生や入学志願者に対し、生活支援金の給付など経済的支援を行うと発表した。大学独自の取組みで、千葉大学は1人25万円、上智大学は1か月5万円(自宅通学生は3万円)を給付する。
JOBAは7月23日、海外・帰国子女向けの進学相談会「JOBA学校フェア」をベルサール汐留で開催する。青山学院高等部や市川中学校・高等学校、早稲田中学校・高等学校など180校が参加。参加は無料。参加申込みはWebサイトで受け付けている。
大阪府育英会は5月25日、将来の夢を持ち強い向学心がありながら経済的に恵まれない高校生を支援する「USJ奨学生」および「夢みらい奨学生」の募集を開始した。給付額は「USJ奨学生」が1人最高100万円、「夢みらい奨学生」が1人最高50万円。申込期限は6月20日。
2015年にノーベル物理学賞を受賞した東京大学の梶田隆章特別栄誉教授が、ニュートリノについて高校生向けにわかりやすく解説した動画が東京大学のホームページに公開された。難しいと感じられる素粒子の世界が、高校生にもわかるやさしい言葉で解説されている。
早稲田大学国際教養学部は2018年度一般入学試験より、英語のリスニング試験を廃止し、各試験団体が実施する「英語4技能試験」の結果を利用する新たな入試制度を実施すると発表した。対象となるのは英検およびTOEFL iBTの試験結果。
上智大学と横浜市教育委員会は5月24日、横浜市立高校(9校10課程)と相互に教育の充実を図るため、教育連携に関する協定を締結した。グローバル人材の育成を推進する横浜市立高校に、上智大学が持つ教育・研究の力を活用してもらうことが協定の柱となる。
ヨーク国際留学センターは、6月11日から毎週土曜日に無料留学説明会を開催する。会場は品川インターシティにあるヨーク国際留学センター。遠方に住んでいる人には、対面式のオンライン無料留学相談も実施している。
国立科学博物館は7月26日から8月14日の期間、「サイエンススクエア~科学と遊ぶ夏休み!」を開催する。今回は未就学児から高校生を対象に、実験・観察・工作など65プログラムを実施。現在、特設サイトにスケジュールやプログラムを紹介したリーフレットを掲載している。
文部科学省は、米アリゾナ州で行われた「インテル国際学生科学技術フェア(ISEF)2016」に参加した日本代表の高校生が、優秀賞1等賞および部門最優秀賞を1組1名、優秀賞2等を2組3名それぞれ受賞したと発表した。部門最優秀賞の受賞は、日本人では3年ぶり2人目の快挙。
東京都は、東京都港湾局所有の視察船「新東京丸」に乗船し、海上から物流の拠点としての東京湾を見学することができる東京湾土曜見学会を7月と9月に開催する。対象は、中学生を除く15歳以上のグループまたは個人で、参加費は無料。
文部科学省と日本学生支援機構は5月25日、平成28年度官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム・高校生コースの選考結果を発表した。応募者2,057人のうち、510人が採用された。
「授業をしない」という独自の方法論で学習塾「武田塾」を展開するA.verは、参考書だけで大学に合格するためのノウハウを動画にした「武田塾中森の参考書だけで合格点を取る方法」をまとめたサイト「参考書だけで大学合格.com」を5月20日に開設した。
駿台は6月17日から19日の期間、早慶・GMARCH大などの「英語」の入試問題攻略に特化した短期集中講義を開催する。難関私立大学に現役合格するための特別講座で、対策授業と難関私立大入試情報説明会を行う。対象は高校3年生、受講料無料・事前申込制。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は5月24日、「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。東京大学(理科三類)のセンター試験得点率のボーダーラインは93%。そのほか、大学別や学部系統別にボーダーラインを確認できる。