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首都圏において大学受験教室事業を行う「Z会東大進学教室」は、6月・7月に高校2年生と保護者を対象とした志望大学別の入試研究会を開催する。対象大学は、東京大学、東京工業大学、一橋大学、医学部。参加無料、定員制のため事前申込みが必要。
検定教科書や学習参考書などの出版を手がける桐原書店は、オンライン英語学習サイトを運営するイングリッシュセントラルと業務提携し、検定教科書に準拠した英語の4技能型デジタル教材を発売する。1か月あたり83円(税別)という低価格で、「話す英語」が身につくという。
国公私立大学の合同進学ガイダンス「夢ナビライブ2016」が6月から10月にかけて、大阪、東京、名古屋、仙台、福岡の5都市にて開催される。各会場とも大学教授によるミニ講義や大学個別ガイダンス、学問ジャンルの個別相談などを行う。入場無料、入退場自由。
日本財団は5月23日、深刻化する子どもの貧困問題への支援を強化するため、「子どもサポートプロジェクト」を開始すると発表した。投入予定予算は50億円。11月には第1号となる活動拠点を埼玉県戸田市に設置する予定で、全国に100か所の開設を目指す。
日本漢字能力検定協会は、想いを託した漢字1字を贈る、第4回「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」を実施する。募集部門は「家族」「夫婦・恋人」「友人・恩人」「自分」の4つ。応募受付は6月1日から9月15日まで。
埼玉県は、企業等で働く人に影「シャドウ(shadow)」のように付き添い、実際の仕事に触れる半日間の就業体験「ジョブシャドウイング事業」に参加する高校生を170人募集する。受入企業等は、埼玉県庁など24団体。 応募締切は6月17日。
日本学生支援機構(JASSO)は6月25日、「JASSO海外留学フェア2016」を秋葉原UDX GALLERYで開催する。海外留学を希望する学生や社会人らが対象。入場無料で予約不要、入退場自由。
AO入試対策を行うAO義塾が、新たに小学生向けの「個別指導コース」と、中高生向けの「定期試験対策コース」を開設する。これまでのAO推薦対策コースとあわせて受講することで、新時代入試に対応する基礎学力や問題解決能力を身に着けることができるという。
勉強ノートまとめアプリ「Clear」を運営するアルクテラスは朝日新聞社と連携し、記事やニュースを期間限定で無料配信する。期間は6月19日まで。記事やニュースだけでなく、勉強法なども紹介し高校・大学受験に役立つコンテンツを提供する。
駿台予備学校は、京都大学、大阪大学、神戸大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学の6大学の合同説明会「京阪神地区6大学フェスティバル2016in東京」を、7月16日に駿台御茶の水校舎で開催する。参加には事前に申込みが必要。入場無料。
海外トップ大学志望者向け進学塾Route H(ルートH)は、全米トップ大学志望者に向けた学習相談会を5月21日から開催する。現役ハーバード大生や現役エール大生などルートHの卒業生を講師に迎える。
立命館大学は5月19日、入試ではかる意欲・能力と入学後の教育を連動させた2つのAO入試を文学部で新設したと発表した。新方式のAO入試を通じて、さまざまな面で文学部の国際化をけん引するグローバル人材の育成を目指すという。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は8月、高校生を対象に「SFC未来構想キャンプ」を開催する。日帰り型と滞在型のキャンプがあり、ロボットデザインやヘルスサイエンスなどのワークショップを体験する。申込みは、6月13日正午まで。
「高校模擬国連国際大会」が5月12日から14日、米国ニューヨークで開催され、麻布高校が優秀賞を受賞した。6月26日には、教員や生徒に向けて派遣報告会も行われ、日本から派遣された6チーム12人の高校生が大会の模様を報告する。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は5月19日、「国公立大歯学部に強い高校ランキング2016」を発表した。1位は長崎「青雲」、2位は福岡「東筑」、3位には大阪「明星」、広島「ノートルダム清心」など6校がランクインした。
埼玉県教育委員会は、平成28年度から「協調学習」の取組みをICT活用の面から支える「近未来学校教育創造プロジェクト」を実施する。8月をめどに、タブレット端末を県立高校10校に各40台整備するなど、生徒の主体的・協働的な学びの推進を図る。