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7月3日、仙台国際センターで「宮城教育大学・福島大学・山形大学」3大学合同進学説明会」が開催される。受験生のほか、高校の生徒や先生のほか、保護者の来場も可能。参加者にはオリジナルグッズをプレゼントする。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、高校生を対象とした「JAXAスペーススクール」を開催。全国4か所のJAXA事業所で高校生の参加者を募集する。応募締切りは6月11日24時(必着)。
立教大学は、2017年度入学を志望する首都圏1都3県の高等学校出身者を対象とした返済不要の給付型「セントポール奨学金」を新設すると発表した。採用候補者数は250名を予定。2017年度の一般入試、大学入試センター試験利用入試から申請を受け付ける。
科学技術振興機構(JST)は5月12日、「グローバルサイエンスキャンパス」の平成28年度採択機関を公表。金沢大学と名古屋大学が選定され、意欲・能力のある高校生を将来の科学技術人材として育成する。支援対象期間は最大4年間、支援金額(上限)は1年あたり3,000万円。
野村総合研究所(NRI)が主催する「第11回 NRI学生小論文コンテスト2016」は、高校生、大学生、留学生の応募作品を7月1日より受け付ける。「世界を変える、新たな挑戦」をテーマとし、若い感性あふれる斬新な視点の論文を募集する。
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は5月11日、「大学入試の基礎知識」および「親の気持ち、子のキモチ」を更新した。「親の気持ち、子のキモチ」では、受験期の親子関係の築き方などヒントを紹介している。
5月に入り、高校生・受験生と保護者を対象とした国公私立大学が一堂に集まる進学相談会の開催が各地で増えている。学科・学部・大学発見イベント「進学ステーション」は5月から6月にかけて9都市で開催。朝日新聞社主催の相談会も6月に九州・山口の9都市で開催される。
いいずな書店は、総合英語参考書として1999年に刊行された「総合英語Forest」の新版を出版するにあたり、書名公募キャンペーンを開催する。締切りは6月30日。
慶應義塾大学は、第41回「小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト」を開催している。全国の高校生から、課題に沿った6,000字以上8,000字以内の小論文を募集。応募の締切りは9月5日(当日消印有効)。
京都大学は5月11日、中高生を対象としたゲーム型サイト「探検!京都大学」のモバイル版を5月13日に開設すると発表した。コンセプトは、とことん「めんどくさいサイト」。従来の見やすさや使いやすさといった常識を打ち破る、まったく新しいサイトだという。
代々木ゼミナールは6月26日、早慶とGMARCHの入試特別ガイダンスを開催する。高校生と保護者などを対象に、最新入試動向や代ゼミ講師による学習法アドバイスなどを伝授する。参加費は無料で、6月24日まで事前申込みを受け付けている。
ボランティア活動に取り組む青少年を称えその活動を支援する、第20回「PRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY ボランティア・スピリット賞」の「ボランティア活動内容」の応募受付が5月10日、開始された。全国の中高生などを対象に9月6日まで応募を受け付ける。
特集は、「蛍雪時代」5月号から転載した内容をまとめたもの。センター試験は、大学受験を成功へ導くための切り札だとし、可能性や選択肢を大きく広げる得点8割突破のためのルール6つを紹介している。
東京都教育委員会は、JICAと連携した5泊6日の宿泊体験研修「東京グローバル・ユース・キャンプ」を夏休み期間中に実施する。対象は都立学校の高校生。募集人数は100名で、6月2日までに学校を通じて申し込む。
東京理科大学薬学部は5月29日、「オープンラボ2016一日まるごと薬学部」を開催する。高校生(おもに3年生)と保護者を対象としており、定員は80名。事前予約制で、Webサイトの申込みフォームより先着順で受け付ける。
東京都教育委員会は5月9日、西高校や小石川中等教育学校など理数研究校に指定された24校を公表した。指定期間は平成28年4月1日から平成29年3月31日まで。理数に興味をもつ生徒の裾野を広げるとともに、都立高校における特色ある教育活動を支援する。