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神奈川県は2018年6月28日、県内公立高校の転入学・編入学者の選抜実施について公表した。2018年9月1日付け受入れの全日制では、県立138校、市立14校が選抜を実施。内県立高校の志願受付締切りは8月17日、学力検査は8月20日。通信制では10月1日付けで受入れを行う。
東京都教育委員会は平成30年6月28日、平成30年度(2018年度)東京都立高等学校入学者選抜における学力検査結果の調査について公表した。国語を除く4教科で前年度より平均点が上昇しており、特に数学と英語は10.2点上昇した。
東京都教育委員会は平成30年6月28日、「都立中高一貫教育校検証委員会報告書」を公表した。都立中高一貫教育校10校について、設置目的の達成状況、入学者の決定方法などをまとめている。
角川ドワンゴ学園が運営する「N高等学校」(以下、N高)は、2016年に開設されたネットの高校だ。そのN高のプログラミング教育メソッドを紹介した「Webプログラミングが面白いほどわかる本」を、読者5名にプレゼントする。
2020年度からの大学入試改革により、センター試験廃止など入試が変わることを知っている中高生は49.0%と半数以下であることが河合塾の調査より明らかになった。ただし、難易度の高い大学を志望する親子ほど認知度が高かった。
文部科学省は平成30年6月27日、Webサイトに「『高大接続改革』に係る質問と回答」を掲載した。高大接続改革に関して、大学入学共通テストで活用される民間の英語資格・検定試験、平成33年度の大学入学者選抜などについて、Q&A形式でわかりやすく紹介している。
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2018年6月28日、前年度にあたる2017年度TOEIC Programの公開テスト、団体特別受験制度(IPテスト)の受験者数と平均スコアを発表した。
東京大学は2018年6月27日、同大学のWebサイトをリニューアルしたと発表。総合ニュースサイト新設のほか、スマートフォンなどでも快適に閲覧できるデザインの採用、日本語サイトと英語サイトで誰もが必要な情報に到達できる機能の実装など、全面的に生まれ変わった。
ナカバヤシは、元プロ野球選手の桑田真澄と元陸上選手の朝原宣治が監修したスポーツに取り組む人向けのノート「ロジカル・スポーツノート」を7月中旬より発売する。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2018年6月26日、過去の入試結果データの「推薦入試」「AO入試」の情報を更新した。2016年度から2018年度の3年分の結果を、大学別にまとめている。
東北大学は2018年8月11日、夏休み特別企画「ぶらりがく for ハイスクール」を開催する。化学、地学、天文の分野から3名の講師を特別講義や大学生との懇談会を実施するほか、希望者には研究室見学会も行う。参加費は無料、先着順で申込みを受け付けている。
兵庫県教育委員会は平成30年7月14日、平成30年度兵庫県高校生留学フェアを開催する。高校在学中に留学を希望する県内の高校生・中学生、その保護者、高校関係者に向けて、講演や体験発表、個別相談会が行われる。参加費は無料で、事前申込制。
日本数学検定協会が主催する「数学甲子園2018(第11回全国数学選手権大会)」は2018年7月29日から8月3日の6日間、全国14都市で予選を実施する。2018年は過去最多となる280校639チーム2,595人が出場する。
大阪府は平成30年6月25日から平成31年3月31日まで、スクールロイヤー制度を試行的に実施する。対象校は全府立学校。教職員は、大阪弁護士会の弁護士(スクールロイヤー)から法的・ケースワーク的観点に基づく助言を得て、適切な対応や取組みを進めることが可能となる。
生活保護世帯の子どもの大学等進学率は平成29年4月1日時点で35.3%と、全体の進学率73.0%と比べて半分以下であることが、厚生労働省が平成30年6月25日に公表した「生活保護世帯出身の大学生等の生活実態調査」の結果より明らかになった。
埼玉県内の公立・私立高校や中高一貫校、県外の高校・中高一貫校の合計313校が参加する「彩の国進学フェア」が2018年7月21日と22日の2日間にわたり、さいたまスーパーアリーナで開催される。入試情報から高校生活全般まで広く情報収集が可能。入場無料、予約不要。