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東京ファッションタウンビル(TFT)で行われたNEE2018のうち、上智大学言語教育研究センター長である吉田研作氏による講演のようすを取材した。
旺文社の教育情報センターは2018年6月、今月の視点として「国家試験合格率は謎が多い“入学者の7割が合格”は誤解?」を掲載した。大学の教育成果のアピールともなる合格率について、薬剤師国家試験を例に分析している。
日本英語検定協会(英検協会)は2018年6月7日、「実用英語技能検定」「英検IBA」「英検Jr.」の2017年度の総志願者数を発表した。2017年度の総志願者数は366万146人で、前年度と比べて26万6,626人増加した。全世代で志願者数が増加したという。
バイテク情報普及会は2018年6月11日、第2回高校生科学教育大賞の受賞校を発表した。最優秀校に広尾学園高等学校が選ばれた。バイオテクノロジーを使って課題解決しようとする熱意や研究としてのレベルの高さなどが高く評価された。
思わぬ形で今、アメリカンフットボールが注目されている。
「New Education Expo 2018(NEE2018)」で、2018年6月8日に行われたフューチャークラスルーム ライブ2018「スパイダー討論が教室を変える ~紙と鉛筆だけで生徒たちが『熱中する授業』をスタート!~」を体験した。
文部科学省は平成30年6月8日、5月9日と10日に開催された「アクティブ・ラーニング&カリキュラム・マネジメントサミット2018」の研究発表資料を掲載した。「アクティブ・ラーニング実践研究」の実証地域に選定された11件の発表資料を閲覧できる。
千葉県教育委員会は平成30年6月11日、台風5号と梅雨前線による大雨の影響で、県内公立学校の臨時休業があったと発表した。午前9時現在、臨時休業の報告があった学校は全部休業が8校、一部休業が15校にのぼる。
進学イベントの企画・運営などを行うアルディートは、2018年7月から10月にかけて「東京キリスト教6大学進学相談会」を、大阪・静岡・熊本で開催する。対象は、受験生・高校1・2年生とその保護者など。事前予約不要、入退場自由、入場無料で参加できる。
京都大学は、高校生向けの体験型学習講座「ELCAS(エルキャス)」の平成30年度新規受講生を募集する。応募は、2018年6月20日正午から7月4日午後5時まで「ELCAS」のWebサイト内申込フォームにて受け付ける。参加無料。
関西大学は2018年6月8日、2019年度入試から難民を対象とする推薦入試を導入すると発表した。UNHCR難民高等教育プログラム(RHEP)のパートナー校として、全13学部を対象に推薦入試を実施し、1名の難民を受け入れる。
河合塾は、高校生を対象にスマートフォンで数学の難問にチャレンジできる特設サイト「ひらめく数学チャレンジ2018」を2018年6月8日午後1時に開設した。期間中、第1弾から第3弾まで全3回実施、各回3問出題する。全問正解者には抽選でQUOカード1万円分などが贈られる。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2018年6月8日、過去の入試結果データに「2018年度入試を振り返る」を掲載。2018年度入試の概観のほか、国公立大と私立大それぞれの全体概況、おもな大学の分析などをまとめている。
立教大学は2018年6月7日、2019年度より授業時間を変更することを発表した。1回あたりの授業時間を90分から100分に変更することで、教員による柔軟な授業展開を可能とし、魅力的な授業を拡充するという。対象はすべての学部・大学院の授業。時間割の変更も行う。
大阪府教育庁は平成30年6月7日、校長マネジメントによる学校経営を支援する「学校経営推進費」事業の支援校を公表した。支援校は、牧野高校や八尾高校など府立学校11校。1事業あたり500万円を上限として予算の配当を行う。
早稲田大学は、現在の高校1年生が対象となる2021年度入試から改革を行うと発表した。政治経済学部、国際教養学部、スポーツ科学部の一般入試において、大学入試センター試験に代わって2021年1月に実施される大学入学共通テストを全受験生に課す。